pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
無断転載・二次利用等は固くお断りします。
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邂逅

Model: Mio



Model: Miho Tanaka



Model: Maruo



Model: Shinri



Model: Haiku



Model: Ichinose



Model: Alice



Model: Ayumi



Model: Tomoyo

 


 まもなく夢の先プロジェクトの結果が発表される。


 昨年9月の御苗場関西レビュアー賞受賞以降、ただひたすら写真集を刊行することを目指して、I need someoneシリーズの制作を続けてきた。結果がどうなるかはわからないけれど、これで燃え尽きるつもりは毛頭なく、これからもシリーズの制作を継続するつもりでいる。とはいえ、今は一息ついているところ。結果発表を待たないと動けないことも色々あるのでね笑

 写真集のことばかり考えてきたけど、実は僕はまだI need someoneで個展を開催したことがない。というわけで、次の目標は個展開催だ。来年の上半期には開催したいと思う。どんな形で開催するか、自分なりの戦略もある。
 そしてもちろん、その先のことも、そのまた先のことも考えてる。三手先くらいまでは決まっているよ。笑

 そうは言っても、良くも悪くも、思い通りにはいかないのが人生。
 人物を撮っている以上、僕の作品は少なからず被写体となる人物に依存する。この先、どんな出逢いが待っているのか、今の僕には知る由もない。

 

 ただ、今撮らせていただいている人をこれからも撮り続けることと、まだ見ぬ素敵な人との邂逅を願って。
 

 

作品“I need someone” 被写体募集につきましては、こちらをお読みください。

http://kenjiphoto.jugem.jp/?eid=600




JUGEMテーマ:ポートレート

The works “never fade away”, June-July, 2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:写真日記

My Dearest Photomodel

 今日は7月7日、七夕ということで、僕の写真作品における織姫みたいな子のことを書こうと思う。

 

 6月の終わりに熊本へ行った。1年9ヵ月ぶり。

 ケイに逢った。1年3ヵ月ぶり。

 

 くるりを流しながらドライブして海へ向かった。前回行きたかったけど行けなかった場所。ところが目的地に到着する頃にはかなり強く雨が降っていて、海の水も茶色く濁っていた。生憎の天気である。僕は100円ショップで買ったカッパを着てみたけど大して役に立たなかった。カメラもレンズもびしょ濡れになった。

 

 

 人との関係に順位をつけるのはあまり好きじゃないし意味がないと思うけど、それでもやっぱり、ケイという子は僕にとって特別な被写体で、誰が一番のお気に入りの被写体なの?と訊かれたら僕は迷わずケイと答える。彼女との出逢いがなければ、写真家としての今の自分は居なかった。

 何を作りこむわけでも、何を演出するわけでもなく、僕はただケイに逢いたいから逢いに行って写真を撮る。僕はケイの恋人でも家族でもないけど、東京と熊本という距離を越えて、時間も労力も惜しまず、逢いに行く。晴れていても、雨降りでも、暑い日も、寒い日も、昼でも、夜でも、どんな状況だって構わない。ただ、目の前の君と向き合う。

 

 

 全国各地を飛び回りながら写真を撮っていく中で、最近よく思う。今、僕の目の前にいるこの人に、僕はこの先の人生であと何回逢うことができるだろう、と。

 終わりは突然にやってくるし、そんな経験は今までに何度もあった。心の片隅にいつもある「終わり」への一抹の不安や寂しさを、紛らわすように、思い起こさないように、祈るように、シャッターを切る。写真を残す。

 

 僕らの命が続く限り。

 

 

Jun.27, 2016

Model: Kei

 

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【雑誌掲載情報】PHaT PHOTO 2016年7-8月号「御苗場受賞者の今を追う! with D750」

 Model: Saki

 

 6月20日発売の雑誌PHaT PHOTO7-8月号にて、御苗場夢の先プロジェクト第8弾ファイナリスト・ニコン賞受賞者として、1ページを割いていただき、ニコンD750とAF-S 35mm f1.4Gの組み合わせで撮影した「I need someone」シリーズの作品をご紹介いただきました。被写体としてご協力いただいたのは、名古屋のさきちゃんです。さきちゃんどうもありがとう。

 

 純然たるフィルムカメラユーザーとして知られるコバヤシケンジですので、笑 I need someoneシリーズの撮影でデジタルカメラを使うのは初めてですし、デジタルカメラで撮影した写真を作品として世に送り出すのも、もちろん初めてで、果たしてどうなることか・・・と思いましたが、使ってみると案外自分の写真らしく仕上がっているな、と思いました。なので、今後はあまり堅苦しく考えずに、色んなカメラを使って写真を撮っていこうかな、と考えております。

 

 そんなI need someoneシリーズで挑んでいる夢の先プロジェクトも、まもなく最終決戦。最後の最後まで撮り続けて、これ以上ないポートフォリオが出来上がりました。全力を尽くしたから、これで負けても何の悔いもない。負けないけど。

 

 被写体として協力してくれた沢山の仲間たちとの思い出を胸に、最後の勝負をしてきます!
 皆様応援よろしくです!!!
The works “never fade away”, Apr.-May, 2016










































JUGEMテーマ:写真日記
最近の撮影から

Model: Aya


Model: Kana Hayashi


Model: Maruo


Model: Ruri


Model: Saki


Model: Ichinose


Model: Mariya Sasaki


Model: Suwa


 こんばんは。こちらではご無沙汰しております。
 最近ブログの更新ペースが落ちているけど、I need someoneシリーズの撮影は相変わらずのペースで続けているので、ブログ未公開写真をまとめて載せておきます。

 夢の先プロジェクトの最終決戦を間近に控えて、現在最後の追い込み撮影と作品の総仕上げを進めている。2年半続けてきたこのシリーズもここで一区切り。新しいシリーズに取り組み始めたこともあり、I need someoneをここで終了するのか、あるいは続けるのか、ここ最近ずっと考えていた。

 結論としては、I need someoneはずっと続ける。新しい人にも加わっていただきながら、これまでご協力いただいてきた大切な仲間の写真を、僕はこの先も残していきたい、と、心から思う。やめるとかやめないとかいう次元の話ではなく、僕の人生に不可欠なものだから。死ぬまで続けたっていいと思っている。

 そういえば最近、特に引き合わせたわけでもないのに、I need someoneの被写体さん同士が、僕の知らないところでいつの間にか繋がって、仲良くなっていることがよくあって、とても嬉しい。まぁでも、僕は僕と気が合う人、僕が一緒にいて居心地の良い人を選んで被写体をお願いしているわけで、僕の被写体さん同士が意気投合して仲良くなるのはごく自然な流れだと思う。みんなどんどん繋がってほしいな。

 いつか「サムワンの会」と称して、I need someoneの被写体さんを一堂に集めて吞み会でも開催できたらいいなぁ。笑



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「PORTRAITism KOBE 2016」終了しました


 神戸・元町にて2週間に亘って開催しておりました写真展「PORTRAITism KOBE 2016」が無事終了しました。ご来場いただきました皆様、出展者の皆様、大変お世話になりありがとうござました。

 終わってみればあっという間で、しかも僕は会期末の2日間しか在廊できず、ご迷惑をかけっぱなしで申し訳ない気持ちで一杯ですが、本当に、楽しい写真展でした。これまでたくさんのグループ展を開催してきた僕ですが、これほどまでに居心地の良い空間は未だかつて無かった、と言っても過言ではなく、素晴らしき才能溢れる仲間たちと共に展示に参加できたことを誇りに思います。

 せっかくだから出展者全員にメッセージを書こうか。

 主宰の本郷さん。昨年に引き続いての企画運営、大変お疲れ様でした。何より、今年も東京の人間である僕に声をかけてくださってありがとうございました。運営にあたって僕の我がままも沢山聞いていただき、ご迷惑も多々おかけしてしまったことと思いますが、本郷さんは僕と同じ志を持つ人だと確信しているからこその我がままですので、非礼の数々ご容赦ください。そして、これからも、関東・関西の垣根を乗り越えて、写真界を盛り上げていきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

 いずみ君。僕と同い年で、僕が友人と呼べる数少ないフォトグラファーのひとり。今回最初に本郷さんからお話をいただいた時に、いずみ君は絶対入れてくれとお願いしたくらい、面倒見が良くて仕事ができて、いつも頼りにしてる人。今回は搬入日以外は全然逢えなかったけど、大阪でも東京でもいいからまた今度呑みに行こう◎

 たつやさん。イケメンフォトグラファー部門滋賀県代表。初対面は去年のリアポ名古屋で、まだ全然付き合いは短いのだけど、とにかくお世話になりまくっている。たつやさん経由で沢山の被写体さんをご紹介いただいたし、挙句の果てにはたつやさんご本人にI need someoneシリーズの被写体をお願いした。今回そんなたつやさんに恩返しをすべく展示にお誘いしたのだけど、結果的には集客にも絶大な貢献をしていただき、まじで僕はたつやさんには足を向けて寝られないので、これからもコバヤシケンジは全力でたつやさんを推していく所存であります。笑

 JOEさん。PSKにてコバヤシケンジ賞を出させていただいたご縁で、今回ご一緒させていただくことに。PSKでの展示は僕にとって非常に衝撃的で、こんなすごい作品を創る人はいったいどんな人なのだろう?と思っていた。今回、短い間だったけどご一緒させていただき、やっぱり良い写真を撮る人は人間的な魅力に溢れていて、素敵な人が吸い寄せられるように集まってきて、だからこそ良い写真が生まれるのだな、と思った。等身大で時代の空気を切り取るその才能と行動力、強い意志に心から敬意を表します。さらなるご活躍を願ってやみません。

 アリム。PORTRAITismのストロビスト枠。昨年はお客さんとして観に来てくれていたのだが、今年はいつの間にか出展者になっていた。笑 日本語が堪能なのかそうでもないのかよくわからない癒し系のキャラで、PORTRAITismに新しい風を吹き込んでくれた。今度はアリムの家にI need someoneしに行くからよろしくね◎

 えーちん。同じく昨年はお客さんとして観に来てくれていたけど、今や押しも押されぬ超人気ラブグラファー。その絶大な集客力には、出展者一同とにかく驚いた。「写真のことに詳しくない人にも写真の魅力を伝える」とは、こういうことなのか、と考えさせられた。しかし人気者ゆえのお悩みもあるようで、打ち上げの席で少しだけ話せたけど、実に熱い若者だった。また改めてゆっくりじっくり写真を語りたい◎

 じょりー。最年少女子。関西で一緒に展示するならこの子しかいないな、と思って真っ先にお誘いした。とにかく可能性しか感じない子。今年のPHOTO JAMで超新星のごとく現れて、今回が展示経験2回目だなんてとても思えない。ポートフォリオは既に、コンペで受賞しても全く不思議ではないレベル。もう全力で突っ走って全員追い抜いて大ブレイクしてほしいから、僕も全力で応援したい。というか、なんか妹キャラで放っておけない雰囲気の子。まじでがんばれよおおおおおぉ・・・・

 と、まぁ、こんな素敵なメンバーに囲まれて、僕は今回もI need someoneシリーズで展示をさせていただきました。全て生プリントを壁にピンで直貼りするなど、実験的な要素もありましたが、感想ノートに沢山のコメントをいただき、製作意図は十分に伝わったのかな、と思いました。何故か昔から僕の感想ノートには皆さん長文を書いてくださるのですが、笑 皆さんが僕の作品と対峙して、考えたこと・感じたことを丁寧に言葉で伝えてくれることが、僕は本当に嬉しいし、そこから新たな創作のヒントを沢山もらっています。いつも本当にありがとうございます。

 被写体としてご協力いただいた皆様にも、心より感謝申しあげます。今回展示させていただいた、加藤君、ゆいちゃん、あめちゃん、秋君、みおさん、かほちゃん、かなえちゃん、けいすけ君、たつやさん、ケイ、かりんちゃん、いどっち、さとる君、ひろこ、みっきー、さやちゃん、いつもありがとう。

 展示作品の別カットを、4人分載せておきます。

Model: Yui, Carin, Keisuke, Tatsuya


 さて、僕は今後しばらく展示の予定は無くて、まずは直近の最大目標である夢の先プロジェクトを勝ち抜くため、I need someoneシリーズの仕上げに専念するつもりです。必ず写真集を皆さんのお手元に届けしますので、今しばらくお待ちくださいね。

 撮影は沢山しているので、ブログはちょいちょい更新する予定です。
 それでは、また。

 ・・・PORTRAITism、来年もやりたいよねっ(小声で)


 
PORTRAITism KOBE 2016
会期:2016年4月25日(月)〜5月8日(日)
会場:SANSEIDO GALLERY(神戸市)

JUGEMテーマ:写真展
【写真展告知】PORTRAITism KOBE 2016

Model: Yui

 4月25日(月)から5月8日(日)まで、神戸・元町のSANSEIDO GALLERYにて開催される写真展「PORTRAITism KOBE 2016」に出展します。

 「東京・名古屋・京都・大阪にはポートレイトの合同写真展があるけれど、神戸にはまだ無い。ならば自分たちで立ち上げよう!」ということで、昨年、同世代のフォトグラファー7人が集い、初めて開催されたポートレイトイズムですが、今年はメンバーを大きく入れ替えました。昨年から引き続き参加のメンバー3名に加えて、関西の有望な若手フォトグラファー5名にお声かけして、計8名で開催します。若い感性によって生み出された作品を存分に味わっていただければ幸いです。

 僕は、I need someoneシリーズから新作・未公開作を含む16点の作品を展示します。遠方なので在廊日が限られてしまうのですが、今のところ会期末の5月7日(土)、8日(日)に在廊予定です。お逢いできる方がもしいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお声かけください。

 ゴールデンウィークは是非神戸元町へお立ち寄りください。
 皆様のご来場をお待ちしております。


【開催概要】
■日時:2016年4月25日(月)〜5月8日(日) 12:00〜18:00
※4月27日(水)は休廊
■会場:SANSEIDO GALLERY
http://sanseido-gallery.com/
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町3-1-16 三星ビル3階南室
078-331-1933(ハットグラフィコデザイン内)

■参加フォトグラファー
Alim Azzouz Photography
いずみ
イチゴストロボ
えーちん
小林 健司
JOE LIMA
じょりー
たつや@かめら
 (敬称略・五十音順)



JUGEMテーマ:写真展
【雑誌掲載情報】PHaT PHOTO 2016年5-6月号「御苗場受賞者に訊いた 作品が変わるとき」


 本日4月20日発売の雑誌PHaT PHOTO5-6月号にて、御苗場夢の先プロジェクト第8弾ファイナリスト・ニコン賞受賞者として、1ページを割いていただき、夢の先プロジェクト審査展での展示作品の中から3点の作品をご紹介いただきました。ありがとうございました。
 表紙の村上虹郎さんは、ムラジュンとUAの息子さんなんですね。めちゃかっこいい。こんな素敵な人を雑誌の表紙で撮影してみたいものですね・・・

 掲載作品で被写体を務めてくれた3人の別カットを載せておきます。

 あめちゃん、かりんちゃん、あやねちゃん、どうもありがとう。

 ちなみに、「繊細な空気を纏うポートレイトを撮影する小林さんの、Nikon D750による撮りおろし作品を次号で掲載予定! お楽しみに!」と、ページ左下に書かれております。はい、そういうことになったみたいです。これから撮影します。がんばります笑

 というわけで、ついに小林健司×D750による作品を発表する時が来たようです。
 次号のPHaT PHOTOもお楽しみに!



JUGEMテーマ:写真
The new works “never fade away”






















 新シリーズを始めることにした。
 もう少し正確に言うなら、“I need someone”とは別に最近撮っていた作品群に、タイトルを付けた、といった感じ。

 タイトルは“never fade away”。

 “I need someone”のような明確なコンセプトや条件があるわけではなく、コンペで賞を獲る、とか、写真集を刊行する、といった目標を決めているわけでもない。ただ、ある程度長い期間に亘って獲り続けることだけは決めている。少なくとも、3年。あるいは、もっと長くかかるかもしれないと思っている。

 これまで約2年半に亘り、純然たるポートレイト作品である“I need someone”を一貫して撮り続けてきた。傍から見れば一貫したコンセプトで制作を続けてきたように見えるであろうこの作品も、実は僕の中ではずっと暗中模索と試行錯誤の繰り返しで、最終的には、当初想定し得なかった新たなコンセプトを付与するに至った。いや、進もうとしているベクトル自体は変わっていないのだが、何を目指しているのか自分の中で消化しきれないまま撮り続けてきた作品が、本当は何を目指していたのか、2年半を経てようやく気づくことができた、ということだと思う。

 2年半の間に、写真活動でも私生活でも様々な出来事があった。そんな中で、写真を撮る、シャッターを切る、像を焼きつける、という行為に込められた自分の想いにも、少しずつ変化が生まれてきたことに気づいた。
 多くのものを失いながらここまで辿り着いた人生だったから、「かたちに残す」ということに対して、執着と言っても過言ではないほどの想いがあった。だからこそ、5年半前にギターをカメラに持ち替えて以来、写真を撮るという行為は、自分の生活の中にすんなりと溶け込み、決して欠くことのできないものになっていった。
 もうこれ以上何も失いたくない、と思う。それでも、掌で掬い上げた水が指の隙間から零れ落ちていくように、何かを手に入れては失い、誰かが現れては消えてゆく。

 シャッターを切りフィルムを巻き上げる音が、小さな悲鳴のように聞こえた。
 消えないで、
 もう、何処にも行かないで、と。

 いつしか僕はそんな風に、祈るように願うように、シャッターを切るようになった。
 “never fade away”は、そんな想いを込めて撮られた作品群となっていくだろう。

 5年前の震災がきっかけで、僕はフィルムカメラを手にして、人物を撮る活動を始めた。奇しくも今、熊本で大きな地震災害が発生している。大切な友人が住む思い出の地が被災している中、遠く離れた地で何もできないことが歯痒い。然るべきタイミングで自分も熊本のために何か行動に移すことを誓いつつ、今は祈る、願う。もうこれ以上、何も消えないで。



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