pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
無断転載・二次利用等は固くお断りします。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
【雑誌掲載情報】PHaT PHOTO 2016年7-8月号「御苗場受賞者の今を追う! with D750」

 Model: Saki

 

 6月20日発売の雑誌PHaT PHOTO7-8月号にて、御苗場夢の先プロジェクト第8弾ファイナリスト・ニコン賞受賞者として、1ページを割いていただき、ニコンD750とAF-S 35mm f1.4Gの組み合わせで撮影した「I need someone」シリーズの作品をご紹介いただきました。被写体としてご協力いただいたのは、名古屋のさきちゃんです。さきちゃんどうもありがとう。

 

 純然たるフィルムカメラユーザーとして知られるコバヤシケンジですので、笑 I need someoneシリーズの撮影でデジタルカメラを使うのは初めてですし、デジタルカメラで撮影した写真を作品として世に送り出すのも、もちろん初めてで、果たしてどうなることか・・・と思いましたが、使ってみると案外自分の写真らしく仕上がっているな、と思いました。なので、今後はあまり堅苦しく考えずに、色んなカメラを使って写真を撮っていこうかな、と考えております。

 

 そんなI need someoneシリーズで挑んでいる夢の先プロジェクトも、まもなく最終決戦。最後の最後まで撮り続けて、これ以上ないポートフォリオが出来上がりました。全力を尽くしたから、これで負けても何の悔いもない。負けないけど。

 

 被写体として協力してくれた沢山の仲間たちとの思い出を胸に、最後の勝負をしてきます!
 皆様応援よろしくです!!!
【雑誌掲載情報】PHaT PHOTO 2016年5-6月号「御苗場受賞者に訊いた 作品が変わるとき」


 本日4月20日発売の雑誌PHaT PHOTO5-6月号にて、御苗場夢の先プロジェクト第8弾ファイナリスト・ニコン賞受賞者として、1ページを割いていただき、夢の先プロジェクト審査展での展示作品の中から3点の作品をご紹介いただきました。ありがとうございました。
 表紙の村上虹郎さんは、ムラジュンとUAの息子さんなんですね。めちゃかっこいい。こんな素敵な人を雑誌の表紙で撮影してみたいものですね・・・

 掲載作品で被写体を務めてくれた3人の別カットを載せておきます。

 あめちゃん、かりんちゃん、あやねちゃん、どうもありがとう。

 ちなみに、「繊細な空気を纏うポートレイトを撮影する小林さんの、Nikon D750による撮りおろし作品を次号で掲載予定! お楽しみに!」と、ページ左下に書かれております。はい、そういうことになったみたいです。これから撮影します。がんばります笑

 というわけで、ついに小林健司×D750による作品を発表する時が来たようです。
 次号のPHaT PHOTOもお楽しみに!



JUGEMテーマ:写真
【雑誌掲載情報】PHaT PHOTO 2015年11-12月号「御苗場vol.17関西 受賞作品発表」

 10月20日発売のPHaT PHOTO11-12月号の「御苗場vol.17関西 受賞作品発表」にて、1ページを割いていただき、作品「I need someone」をご紹介いただいております。

 掲載写真は、御苗場での展示作品から3点をチョイスしました。オリジナルプリントより1段くらいアンダーになってしまいましたが、今後の教訓にします。苦笑
 それはともかく、写真を始めたばかりの頃に夢見て憧れていたことのひとつを実現できたこと、そして何より、僕にとってかけがえのない大切な存在である3人の友人の写真を、こうして形に残すことができたことを素直に嬉しく思います。

 そして、digmeout谷口さん・古谷さんよりレビュアー賞選出のコメントを頂きました。何度も何度も読み返しました。改めて、ここで立ち止まることなく、さらに上を目指して突き進んでいかなければならないのだと、決意を新たにしました。 
 谷口さん、古谷さん、本当にありがとうございました。近い将来にお二人と一緒に何かを生み出せるよう、それに相応しい写真家となるよう、一層精進してまいります。


 掲載した3人の友人の写真の別カットを載せておきます。 
 ケイ、秋、加藤くん、ありがとう。 

 御苗場から早くも1ヶ月が過ぎましたが、早速僕はI need someoneシリーズの新作撮影に取り組んでおります。来月からは夢の先プロジェクトのワークショップも始まります。メンバーにも早くまた逢いたいなぁと思う。話したいことが沢山ある。
 さらに進化した作品を発表してまいりますので、皆様これからもコバヤシケンジの写真活動を応援くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。


【追記】
 PHaT PHOTOは定期購読専門の雑誌なので、街の本屋さんにはあまり置いていません。定期購読されていない方は、新宿の紀伊国屋書店とか、大きな書店で探してみてくださいね!



JUGEMテーマ:写真展
PHaT PHOTO5・6月号にて、御苗場vol.16横浜の展示作品をご紹介いただきました

 本日4月20日発売のPHaT PHOTO5・6月号「御苗場受賞外作品から見る注目写真とその理由」(対談:飯沢耕太郎×大和田良×小高美穂)において、御苗場vol.16横浜での僕の展示作品をご紹介いただくとともに、飯沢さん・大和田さんから講評のコメントをいただきました。ありがとうございました。

 事前に掲載の連絡をいただいた時に、一体どんなコメントをいただけたのだろう・・・と戦々恐々としておりましたが、蓋を開けてみたら・・・う〜ん、悔しい!!!

 要約すると、「額装がもったいない。額に入れないほうがよかった。額に入れたことで写真の良さが失われている」とのことでした。
 実は額装に関しては僕も薄々それに気づいておりまして、これまでの展示では必ずガラス入り、マットありの額装をしてきたのですが、来週から始まる神戸での展示では、初めて(実験的に)額装なしのパネル貼りで展示をする準備をしていたところだったので、あぁ、やっぱり言われちゃったな・・・という感じです。
 ただ額装に関しては自分としてはこだわりを持ってやってきたことで、それ自体がそんなに悪いとは思わないのですが・・・プリントを額装して部屋に飾ったり、長期に保存する、ということと、展示のテーマに沿った形で作品を見せる、ということは別物なのですね、おそらく。

 まぁしかし、額装にダメ出しされているようではね、要するに作品が弱いってことですからね。まだまだ頑張らなければ、と思います。はい。頑張ります。

 来週4/27から始まる神戸の写真展では、御苗場での展示作品も何点か再展示する予定です。関西の皆様、どうぞお楽しみに。(告知は次回のブログ更新にて!)

P.S.
 PHaT PHOTOは定期購読のみの販売なので、普通の本屋さんにはあまり置いてないかもしれません。大きな書店では扱っているところもあるようです。ちなみに僕は新宿の紀伊国屋書店で見つけました。


JUGEMテーマ:写真展
WEBマガジンに掲載中です

 OSAKA culture web magazine VOICEにて僕の作品を紹介していただきました。ありがとうございました!
 今年の春以降の僕の作品のダイジェスト版、と考えていただければと思います。展示で使用した作品や未公開作品も含まれておりますので、どうぞご高覧くださいませ。



Model:内海はるか
JUGEMテーマ:ポートレート