pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
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つじ君に逢えた日




 ようやく、つじ君に逢えた。
 つじ君を知ったのは去年の12月、京都で小池菜摘と一緒に開催した二人展「hopeful loss」で、つじ君が小池菜摘の被写体を務めていたことがきっかけだ。

 残念ながら会期中に彼に逢うことはできなくて、その後、彼が大阪の大学を卒業して東京で働いているという話は聞いていたので、いつか逢えるときはくるだろう、と思っていたけれど、ここでようやく僕もI need someoneシリーズで男子を本格的に撮影する覚悟ができたので、思い切って連絡を取ってみたのだ。


 実際に逢ってみると、小池の作品で観ていた印象よりも精悍で、落ち着きも出てきたな、という印象を持った。彼もきっと、東京で確実に大人の階段を昇っているのだろう。
 そんな彼の成長を追いかけていけたらいいな、と思う。



 そういえば小池菜摘が、千駄木のカフェギャラリー幻で開催されたセルフポートレート展「私がわたしを撮る理由 3」で見事第1位に輝き、個展開催権を獲得したそうな。
 なっちゃんおめでとう。東京進出楽しみにしてるよ◎



Model:辻 壮太
JUGEMテーマ:ポートレート