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Kenji Kobayashi Official Blog
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小林健司写真展「I need someone」(吉祥寺・一日)終了しました









 ご報告が遅くなりましたが、吉祥寺・一日で開催しておりました個展が無事に終了いたしました。ご来場いただいた皆様、吉祥寺一日のスタッフの皆様、誠にありがとうございました。


 期間中の2度の週末が2度とも季節外れの台風に見舞われるという想定外のアクシデントもありましたが、そんな中でもわざわざ足を運んでいただいた皆様には心より感謝申しあげます。写真集もたくさんお買いあげいただき感無量です。なお写真集は会期終了後も引き続き吉祥寺一日で販売をお願いしておりますので、ぜひご利用くださいませ。

 10月の怒涛の展示ラッシュを終えて、年内は充電期間とし、年明け早々の展示に備えたいと思います。(年明けの展示の詳細は改めて告知します。)

 充電期間中に新作を撮りためて、年明けに披露できたらいいな、と思っております。

 

 また、I need someoneシリーズの個展は、来年以降、違った形で(できればより大規模に)全国各地で開催したいと思っておりますので、引き続き応援くださいますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます。

 

 

小林健司写真展「I need someone」

会期 2017年10月18日(水)-10月30日(月)
会場 吉祥寺 一日(武蔵野市吉祥寺本町2-1-3 石上ビル1F)

 


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REAL PORTRAIT NAGOYA 2017 終了しました

 

 リアポ2017ご来場の皆様、ありがとうございました。主宰のHASEOさん、出展者・スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。土日のみの在廊でしたが、沢山の方々と交流できて楽しかったです。写真集も沢山お買い上げいただき、重ねてお礼申しあげます。

 主催のHASEOさんからは、今年は賞レースは辞退しろよ、と言われておりましたが、ついつい欲が出てしまいまして、笑 杉山宜嗣賞をいただきました。杉山先生ありがとうございました。

 あと私の作品解説トークのほうはだいぶ聞きづらかったようで、申し訳ございませんでした。深く反省し今後に生かしたいと思います。

 2014年から通算4回のリアポ出展を通じて、着実にキャリアを積み重ね、年々成長することができたと思っています。来年もまた更にステップアップして名古屋に戻ってきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

REAL PORTRAIT NAGOYA 2017
会期 2017年10月11日(水)〜15日(日)
会場 名古屋・市民ギャラリー矢田

 

 

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Portrait Session in kyoto 2017 終了しました



 京都・同時代ギャラリーで開催されておりました写真展「Portrait Session in Kyoto 2017」が無事終了しました。ご来場いただきました皆様、出展者・関係者・ギャラリースタッフの皆様に心よりお礼申しあげます。ありがとうございました。

 ゲストという立場でありながら展示人気投票で第2位に選出していただき、光栄であるとともに何だか出しゃばってしまったようで大変恐縮ですが、東京から遠く離れた地で多くの方々に作品を味わっていただけたことを嬉しく思っております。

 自分の写真活動・作品はオルタナティブな立ち位置にある、と思いながらずっと活動を続けてまいりましたが、信じて、頑なに貫き通して続けていくことで、いつの間にか多くの方々に支持していただけるようになるのだと、ようやく実感できるようになりました。

 どの出展者の作品も素晴らしいものばかりでしたが、特に僕はJOE LIMAさん、高槻詩くん、この2名の作家を推したいと思います。お2人に共通するのは、等身大で素直な写真であるということ。若い感性をそのままに、飾らず、気取らず、時代の空気や今の気分が写真に写っている。積極的に時代の潮流の最先端へ飛び込んでいく「攻め」のJOE LIMAと、時代に流されるままに流されていく若者の怠惰な気分を写す「受け」の高槻詩、といった感じですかね。対照的なスタイルのようで、よく似たところもある。これからの活躍が本当に楽しみな2人です。素敵な作品を見せていただきありがとうございました!

 昨年から主宰がいずみ君となり、オーディションや人気投票等、どんどん新しい手法を持ち込んで急速に変化しているPSK。まだまだ未完成なところもあると思いますが、来年にはさらに素敵な展示会へと成長していることと思います。いずみ君、運営お疲れ様でした。来年も期待しております!



 皆様本当にありがとうございました!来年の夏も京都でお逢いしたいです!


Portrait Session in kyoto 2017
https://psk2016.wixsite.com/psk2017
会場 京都・河原町 同時代ギャラリー
会期 平成29年7月17日(月・祝)〜7月23日(日)
 

 


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「REAL PORTRAIT NAGOYA 2016」終了しました



 名古屋で開催されておりました日本最大級のポートレイト写真展「REAL PORTRAIT NAGOYA 2016」が一昨日無事終了しました。(私事都合により最終日に在廊することができず、申し訳ありませんでした。)
 ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。主宰のHASEOさん、出展者・スタッフの皆様、今年も大変お世話になりありがとうございました。また、2年連続でリアポ大賞優秀賞に選出していただきましたことを、心から嬉しく思っています。

 今年は展示の機会が少なかった分、溜まりに溜まったI need someoneシリーズの新作をまとめて展示してみました。与えられたスペースに限りがあったため、観る側からすれば少々難のある展示方法だったことは否めませんが、1点でも多くの作品を展示したかった故の結果です。何卒ご容赦ください。

 リアポには3年連続3回目の出展ということで、どんどん自分の中でリアポの存在が大きくなっていくのを感じます。御苗場やポー専も3年間に亘って出展を続けてきましたし、それらの写真展と並んで、写真家としての自分を育ててくれた大切な場所だと思っています。
 毎年いつもこの場所で逢う友人・知人・応援してくださっている方々に、今年も沢山逢うことができました。はじめましての方々とも沢山お話することができました。賛辞や共感の言葉から、耳が痛くなるような手厳しいアドバイスまで、様々なコメントをいただき、今じっくりと反芻しています。そして、批判的な言葉の中にも多くのヒントが隠れていることに気づかされます。今年のリアポでもそんな「気づき」が沢山ありました。僕の作品と向き合ってくださった全ての方々に感謝申しあげます。

 そしてまた、僕自身の言葉も他者に影響を与えているという事実。9月に、今回の出展者でもあるscart君と名古屋で味噌カツを喰いながら話をしました。僕なんかがアドバイス出来るような立場ではないと思ったけど、真剣な質問をぶつけてきたscart君に真剣な回答を投げ返しました。そして彼は今回のリアポで素晴らしい作品を披露していました。心から、感動しました。僅かでも彼の創作のお役に立てたのなら幸いです。

 親友イケダサトルも素晴らしい展示を披露していました。ほんとに、最強のライバルが写真の世界に本格復帰したことに戦々恐々としております。笑

 ちなみにリアポ期間中にイケダサトルと「さむわんの会・名古屋」という呑み会を企画しました。

 楽しい時間をありがとうございました!名古屋大好きです!

 さて、年が明けたら写真集刊行に向けて本格的に動き始めます。来年の夏頃の刊行を目指しています。それゆえに来年上半期は展示の機会がさらに減るかと思いますが、下半期には写真集とともに華々しく戻ってきたいと思います。HASEOさんのご厚意で、リアポ会場の物販コーナーに僕のスペシャルブックを置かせていただいていたのですが、あれをさらにボリュームアップさせた写真集を作ります。
 しばらくは水面下の活動が続くと思いますが、皆さん忘れずに待っていてくださいね!



REAL PORTRAIT NAGOYA 2016
会期 2016年12月20日(火)〜25日(日)
会場 名古屋・市民ギャラリー矢田

 


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御苗場夢の先プロジェクト 最終結果発表



 本日8月20日発売の雑誌PHaT PHOTOにて、写真集出版権を懸けた「御苗場夢の先プロジェクト」の最終結果が発表されました。

 

 既に雑誌をご覧いただいている方もいらっしゃるとは思いますが(定期購読専門の雑誌なので僕はまだ中身を見ていない)、改めてここで報告させていただきます。結果は7月の中旬には既に聞いておりましたが、ようやく発表できる段階になり、胸のつかえがとれたような気分です。
 

 残念ながら、僕は敗れました。


 これまでI need someoneシリーズの被写体としてご協力いただいた方々、そして写真集刊行を信じて応援してくださった全ての方々に心よりお詫び申しあげます。本当にごめんなさい。


 ごめんなさい。
 

 ごめんなさい。


 僕の表現力が至らなかったことが敗因の全てですので、驕り高ぶった自らの心を強く戒め、深く反省して出直したいと思います。


 もちろんこれで写真集刊行の夢が消えてなくなったわけではなく、「今回は」敗れた、というだけの話ですから、違った形での写真集刊行を目指して僕は既に動き始めています。I need someoneはまだまだこれからも続けます。いずれ個展もやります。まぁ、今のタイミングで出したら50ページの写真集になるけど、先延ばしにすればもっと沢山の人を撮れるし、もっと分厚い写真集にできるから、そっちのほうが良いよなぁ・・・なんて思っております。笑
 

 そして、審査員のテラウチさん、速水さん、安藤さん、夢の先プロジェクト担当の畠田さん、そして株式会社シーエムエスのスタッフの皆様には長い間大変お世話になりました。改めてお礼申しあげます。ありがとうございました。いつの日かI need someoneが形になった際に、また皆様にお逢いしたく存じます。
 

 最後に、これはもう、今の状況で僕が何を言っても負け犬の遠吠えにしかならないのですが、ひとつだけ、どうしても言いたいことがあるので、言わせてください。
 

 夢の先プロジェクトの審査は、公開の場で行ってほしかった。


 写真新世紀や1_wallを筆頭に、多くの写真のコンペでは最終審査を公開審査としています。公開の場で自分の作品をプレゼンし、それについての質問や講評を受ける、そして他の作家のプレゼンも聞くことができる、そういう機会が欲しかったです。御苗場というイベントは新進写真作家を応援し、写真界の底上げを図ることが大きな目的だと思いますし、コンペの影響力や注目度も、審査を公開にするだけで全く違ってくると僕は思います。


 今回の最終審査は、最終審査であるにも関わらず余りにもあっけなく、なんだかよく分からないうちに終わってしまい、正直、不完全燃焼でもありました。あくまで僕にとっては、ですが。


 今後ぜひ、ご検討をいただけたら幸いです。



 それでは、気持ちを切り替えて、次の目標へと進みます。

 皆様、これからも小林健司の写真活動を応援よろしくお願いします!

 



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「PORTRAITism KOBE 2016」終了しました


 神戸・元町にて2週間に亘って開催しておりました写真展「PORTRAITism KOBE 2016」が無事終了しました。ご来場いただきました皆様、出展者の皆様、大変お世話になりありがとうござました。

 終わってみればあっという間で、しかも僕は会期末の2日間しか在廊できず、ご迷惑をかけっぱなしで申し訳ない気持ちで一杯ですが、本当に、楽しい写真展でした。これまでたくさんのグループ展を開催してきた僕ですが、これほどまでに居心地の良い空間は未だかつて無かった、と言っても過言ではなく、素晴らしき才能溢れる仲間たちと共に展示に参加できたことを誇りに思います。

 せっかくだから出展者全員にメッセージを書こうか。

 主宰の本郷さん。昨年に引き続いての企画運営、大変お疲れ様でした。何より、今年も東京の人間である僕に声をかけてくださってありがとうございました。運営にあたって僕の我がままも沢山聞いていただき、ご迷惑も多々おかけしてしまったことと思いますが、本郷さんは僕と同じ志を持つ人だと確信しているからこその我がままですので、非礼の数々ご容赦ください。そして、これからも、関東・関西の垣根を乗り越えて、写真界を盛り上げていきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

 いずみ君。僕と同い年で、僕が友人と呼べる数少ないフォトグラファーのひとり。今回最初に本郷さんからお話をいただいた時に、いずみ君は絶対入れてくれとお願いしたくらい、面倒見が良くて仕事ができて、いつも頼りにしてる人。今回は搬入日以外は全然逢えなかったけど、大阪でも東京でもいいからまた今度呑みに行こう◎

 たつやさん。イケメンフォトグラファー部門滋賀県代表。初対面は去年のリアポ名古屋で、まだ全然付き合いは短いのだけど、とにかくお世話になりまくっている。たつやさん経由で沢山の被写体さんをご紹介いただいたし、挙句の果てにはたつやさんご本人にI need someoneシリーズの被写体をお願いした。今回そんなたつやさんに恩返しをすべく展示にお誘いしたのだけど、結果的には集客にも絶大な貢献をしていただき、まじで僕はたつやさんには足を向けて寝られないので、これからもコバヤシケンジは全力でたつやさんを推していく所存であります。笑

 JOEさん。PSKにてコバヤシケンジ賞を出させていただいたご縁で、今回ご一緒させていただくことに。PSKでの展示は僕にとって非常に衝撃的で、こんなすごい作品を創る人はいったいどんな人なのだろう?と思っていた。今回、短い間だったけどご一緒させていただき、やっぱり良い写真を撮る人は人間的な魅力に溢れていて、素敵な人が吸い寄せられるように集まってきて、だからこそ良い写真が生まれるのだな、と思った。等身大で時代の空気を切り取るその才能と行動力、強い意志に心から敬意を表します。さらなるご活躍を願ってやみません。

 アリム。PORTRAITismのストロビスト枠。昨年はお客さんとして観に来てくれていたのだが、今年はいつの間にか出展者になっていた。笑 日本語が堪能なのかそうでもないのかよくわからない癒し系のキャラで、PORTRAITismに新しい風を吹き込んでくれた。今度はアリムの家にI need someoneしに行くからよろしくね◎

 えーちん。同じく昨年はお客さんとして観に来てくれていたけど、今や押しも押されぬ超人気ラブグラファー。その絶大な集客力には、出展者一同とにかく驚いた。「写真のことに詳しくない人にも写真の魅力を伝える」とは、こういうことなのか、と考えさせられた。しかし人気者ゆえのお悩みもあるようで、打ち上げの席で少しだけ話せたけど、実に熱い若者だった。また改めてゆっくりじっくり写真を語りたい◎

 じょりー。最年少女子。関西で一緒に展示するならこの子しかいないな、と思って真っ先にお誘いした。とにかく可能性しか感じない子。今年のPHOTO JAMで超新星のごとく現れて、今回が展示経験2回目だなんてとても思えない。ポートフォリオは既に、コンペで受賞しても全く不思議ではないレベル。もう全力で突っ走って全員追い抜いて大ブレイクしてほしいから、僕も全力で応援したい。というか、なんか妹キャラで放っておけない雰囲気の子。まじでがんばれよおおおおおぉ・・・・

 と、まぁ、こんな素敵なメンバーに囲まれて、僕は今回もI need someoneシリーズで展示をさせていただきました。全て生プリントを壁にピンで直貼りするなど、実験的な要素もありましたが、感想ノートに沢山のコメントをいただき、製作意図は十分に伝わったのかな、と思いました。何故か昔から僕の感想ノートには皆さん長文を書いてくださるのですが、笑 皆さんが僕の作品と対峙して、考えたこと・感じたことを丁寧に言葉で伝えてくれることが、僕は本当に嬉しいし、そこから新たな創作のヒントを沢山もらっています。いつも本当にありがとうございます。

 被写体としてご協力いただいた皆様にも、心より感謝申しあげます。今回展示させていただいた、加藤君、ゆいちゃん、あめちゃん、秋君、みおさん、かほちゃん、かなえちゃん、けいすけ君、たつやさん、ケイ、かりんちゃん、いどっち、さとる君、ひろこ、みっきー、さやちゃん、いつもありがとう。

 展示作品の別カットを、4人分載せておきます。

Model: Yui, Carin, Keisuke, Tatsuya


 さて、僕は今後しばらく展示の予定は無くて、まずは直近の最大目標である夢の先プロジェクトを勝ち抜くため、I need someoneシリーズの仕上げに専念するつもりです。必ず写真集を皆さんのお手元に届けしますので、今しばらくお待ちくださいね。

 撮影は沢山しているので、ブログはちょいちょい更新する予定です。
 それでは、また。

 ・・・PORTRAITism、来年もやりたいよねっ(小声で)


 
PORTRAITism KOBE 2016
会期:2016年4月25日(月)〜5月8日(日)
会場:SANSEIDO GALLERY(神戸市)

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写真展「ポートレート専科ファイナル」終了しました

 写真展「ポートレート専科ファイナル」が終了しました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。10年間、10回に亘って続いた日本を代表するポートレート合同写真展、そのうちの4回に、微力ながら関わることができたことを誇りに思います。主宰の魚住誠一さま、常任フォトグラファーの皆様、出展者・スタッフ・関係者の皆様、大変お世話になりました。お疲れ様でした。ありがとうございました。
 
Model: Keisuke

 今回の僕の展示作品で被写体として尽力してくれた、ゆいちゃんとけいすけ君にも、改めて感謝申しあげます。ありがとう。本当に素敵な被写体に恵まれて僕は幸せです。

 大した拘りでもないのですが、過去3回のポー専で貫いてきた「未公開新作を展示する」「時間の許す限りギリギリまで新作を撮りおろす」という自分ルールを最後まで貫き通すことができたことも、良かったな、と思っています。

Model: Yui

 これで本当に、ポートレート専科を卒業することになります。ポー専での思い出を胸に刻みつつ、次のステップへ進んでいきたいと思います。なんだか卒業式の答辞みたいになりそうだからこの辺でやめておきます。笑

 でも本当に、ポー専というイベントが僕の人生を大きく変えてくれたことは事実ですし、ポー専で出逢った全ての方々に僕は感謝しています。

 本当に本当に、ありがとうございました。皆様またお逢いしましょう。


 さて、次の僕の展示は4月25日〜5月8日、神戸・元町にて「PORTRAITism KOBE 2016」に、昨年に引き続いて出展します。詳細は改めて当ブログにて告知させていただきます。ゴールデンウイークは是非神戸へ!



「ポートレート専科ファイナル」
会期 2016年3月22日(火)〜27日(日)
会場 渋谷 ギャラリールデコ

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【ご報告】御苗場夢の先プロジェクト第8弾ファイナリストに選出されました
Model: 三木康平

 既にSNS等で速報としてお知らせいたしましたが、本日、御苗場vol.18横浜の表彰式におきまして、夢の先プロジェクト第8弾のファイナリストに選出され、「ニコン賞」としてデジタル一眼レフカメラD750を頂戴しました。これで、昨年9月に開催されました御苗場vol.17関西の頂点に立つことができました。本当にありがとうございました。皆さまからいただいたコメントには、少々お時間をいただきますがお一人お一人に返信させていただきます。

 同じく表彰式では、僕の親友でありI need someoneシリーズにも被写体としてご協力いただいた三木康平くんがレビュアー賞とCAPA賞をダブル受賞しました。みっきーおめでとう。今日は君の写真を載せておくよ。笑

 表彰式でコメントしましたが、選出結果は本当に表彰式の瞬間まで知らされていなくて、事前に連絡が無かったってことはやっぱり駄目だったのかな・・・と、ここ数日意気消沈しておりまして、会場に行くのがとても憂鬱だったのですが、友人に手を引かれながらなんとか会場に辿り着き、仲間と一緒に表彰式を待つことができたのでとても安心しました。みっきー、中尾君、ゆいちゃん、ありがとう。

 I need someoneシリーズを制作していく中で、これまで沢山の友人・仲間たちに支えられ、ご協力いただきながら、僕は今日ここまで辿り着くことができました。皆さんに少しでも恩返しができますように、僕は必ずI need someoneを写真集にしてみせます。必ず。

 いよいよあとは最終決戦のポートフォリオレビューを残すのみとなりました。残り僅かではありますが、最後の最後まで新作を撮りおろし続けて、決戦に挑みたいと思います。皆様、これからも応援よろしくお願いします。僕は必ず勝ちます。

 書きたいことはまだまだ沢山あるのですが、取り急ぎご報告まで。
 本当にありがとうございました!


 そして最後に、
 御苗場関西で僕と同じくレビュアー賞を受賞し、共に半年間を戦い抜いた松永さん、大田さん、松浦さん、篠倉さん、浦野さん、川口さん、本当に、皆素晴らしい写真家ばかりでした。皆がいたからこそ、僕は死に物狂いで戦いに挑むことができ、こうして作品を仕上げることができました。皆さん本当にありがとうございました。これからの皆さまのご活躍を祈念してやみません。そして、また皆で呑みにいきましょう。



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夢の先プロジェクト第8弾審査展“New Age Photography”終了しました

 夢の先プロジェクト審査展の全日程が終了しました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。出展者の皆様、大変お疲れ様でした。今後第一線でご活躍されるであろう素晴らしい作家の皆様と競演できたことを誇りに思います。そして関係者・スタッフの皆様、ご尽力に心より感謝申しあげます。

 今の自分の全てを、一切の妥協なく展示とポートフォリオで表現しましたので後悔はありません。出し切りました。結果がどうであれ、明日からは次の目標に向かって新たなスタートを切りたいと思います。

 I need someoneシリーズもまだまだ継続しますので、新規の被写体さんを募集しています。下記のブログ記事をお読みいただきまして、ご連絡ください。

 審査結果は、2月28日(日)、御苗場vol.18横浜最終日の表彰式にて発表されます。
 どうぞお楽しみに。(もちろん我々もまだ結果を知りません。笑)



夢の先プロジェクト第8弾審査展“New Age Photography”
会期 2016年2月10日(水)〜14日(日)
会場 東京・京橋 72gallery



【追記】
このようなI need someoneシリーズの集大成としての展示をできたのは、これまで60名を超える被写体の皆様のご協力があったからに他なりません。本当に、ありがとうございました。僕は必ず、皆さんの写真を、写真集の形で残します。必ず。万が一、今回が駄目なら、一生をかけてでも。



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「REAL PORTRAIT NAGOYA 2015」終了しました


 名古屋で開催されておりました日本最大級のポートレイト写真展「REAL PORTRAIT NAGOYA」が昨日無事終了しました。ご来場いただきました皆様、主宰のHASEO様、出展者・関係者の皆様、今年も大変お世話になりありがとうございました。「リアポ賞」にも選出していただきとても嬉しかったです。なお、僕の不手際により在廊時間が当初の予定より大幅に少なくなってしまいましたことにつきましては、心よりお詫び申しあげます。

 本当にあっという間に終わってしまった1週間でしたが、はじめましての人、お久しぶりの人、いつもの仲間、沢山の人にお逢いすることができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。特に、御苗場関西レビュアー賞の大先輩ミサキクロエさんにようやくお逢いすることができて、しかもすっかり意気投合して仲良くなってしまったのは何だか不思議な気分でした。笑 

 そして親友にして最大のライバルであるイケダサトル君のおうちに泊まらせていただき、今年もたっぷりと被写体になってもらいました。それはそれは濃密な1泊2日でした。笑 いい写真沢山撮れてるはずなので現像が楽しみ! さとる君いつもありがとう!

 HASEOさんからは「モデルによって超人硬度が可変するカメラマン」という異名を授かりましたが、笑 やっぱりHASEOさんには全部見抜かれているなぁ・・・と思いました。毎回しっかり作品を見てくださり、的確なコメントとアドバイスをいただけることに本当に感謝しております。いつもありがとうございます。

 展示した新作から1枚載せておきます。みうちゃんありがとう。


 さて、次の展示は来年2月、東京・京橋の72galleryにて「夢の先プロジェクト審査展」です。 I need someoneシリーズの総決算、絶対に負けられない戦いがあります。応援よろしくお願いします。

 2015年も残りわずか。仕事納めの人も仕事が納まらない人も、皆様、よい年末年始をお過ごしくださいませ。



REAL PORTRAIT NAGOYA 2015
会期:2015年12月22日(火)〜27日(日)
会場:名古屋・市民ギャラリー矢田

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