pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
無断転載・二次利用等は固くお断りします。
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大丈夫なフリをして



 人は誰もが孤独なのです
 だから 人に触れたいのです



Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/Kodak PORTRA800
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート
御苗場開催まであと3日!


 いよいよ御苗場開催が目前に迫ってきて、テンション上がってきた!!!
 展示がどう、というよりは、色々な人に逢えることや、大阪の街で喰い倒れることを思うと楽しみで仕方ないのだよ。笑 展示やブックの準備は、考え出すとキリがなくなるので、とりあえず区切りをつけた。笑

 展示は至ってシンプルなのだけど、関西の皆さんへの自己紹介を兼ねて、ブックを色々持っていくことにした。いちばん大きなブックには、ポートレート専科の展示作品やオーディションの提出作品を入れていくので、お楽しみに!

 あと、期間中大阪で撮影で撮影させていただける被写体さんも引き続き募集中◎
 21日、22日あたり、どなたかいかがですか???

 
 というか、明日1日で仕事が終わって明後日に無事に大阪に辿り着けるのか、
 それが問題だ。笑



Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/FUJICOLOR PRO400H
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート

御苗場vol.13関西の開催概要はこちら。
求めるもの


 写真にフィクションを求めるのか、ノンフィクションを求めるのか、で言えば、
 僕は、ノンフィクションを追求したいと思う。

 理想や夢物語を写真に描き出すよりも、
 現実の自分自身と向き合いたい。

 究極的には、
 写真が自分自身の生きざまそのものであってほしい。

 だけど僕の写真はまだまだフィクションだ。
 自分に嘘をついて、何となく取り繕って写真の世界を「作っている」。 


 そんな綺麗な人生歩んでないだろ、ケンジ。
 もっと、さらけ出せよ。



Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/Kodak PORTRA800
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート

御苗場Vol.13関西に出展します!
【追記あり】僕の写真作品にご協力いただける被写体さん(フォトモデル)を募集しています。


【2014/03/09 追記】 現在、「ご自宅のお部屋を撮影場所としてご提供いただける方」もしくは「ヌード・セミヌードでの撮影が可能な方」に限定して被写体さんを募集しています。詳細は下記のリンク先の記事をお読みください。
 いつもブログをご愛読いただきありがとうございます。ブログを開設して1年、毎日沢山の方々にアクセスしていただき、本当に嬉しく思っています。
 このブログは、僕自身のフォトグラファーとしての活動を本格化させるための第1歩であり、1人でも多くの方に僕の名前を知っていただきたい、僕の写真世界を感じてほしい、そして僕自身がフォトグラファーとして、もっともっと上を目指したい、そんな願いをこめて日々更新を続けてきました。

 さて、以前からこの場を借りて被写体さんの募集をさせていただき、これまで沢山の方々にご応募いただいてきました。本当に、ありがとうございます。ご存知のとおり、僕の作品は僕一人では決して完結させることができません。被写体さんのご協力が不可欠です。

 しかし、最近非常に沢山のご応募をいただいているため、残念ながら現在の僕の状況では、時間的な制約もあって、全てのご応募にお応えすることは困難な状況です。また、自分の写真活動も少しずつ軌道に乗り始めており、より高い次元での作品製作に取り組んでいきたいと思っています。そこで、募集にあたっての条件等を大幅に見直した上で、改めて募集をさせていただきたいと思います。



 僕の写真作品に、ご協力いただける被写体さんを、募集します。
 条件は、以下のとおりです。

 
 
 まず、ケンジの写真世界を気に入ってくれて、その世界に入ってみたい、と思っていただける方。基本的に僕は、被写体を美しく撮影しよう、とか、被写体の魅力を引き出そう、という風にはあまり考えていません。写真の中に自分自身を見出せるかどうか、が全てです。したがって、被写体を選ぶ時には、自分に似ている(外見というよりは、内面や境遇などが)と感じる人を選ぶことが多いです。そんな僕のコダワリをすんなりと受け入れていただける方なら、きっと良い関係を築いていけると思います。何より、「この人を撮りたい」「この人に撮られたい」という気持ちを、お互いが自然に持てることが一番大切だと思っています
 
 被写体未経験の方でも問題ありません。僕が撮影している被写体さんは、半分以上の方が未経験者です。ただし、未経験の方であっても撮影に一切妥協はしませんので、ご理解ください。

 撮影場所は、主に東京・神奈川を中心とした首都圏。これまでは屋外での撮影が多かったのですが、今後は屋内での撮影も多くなると思います。曜日は基本土日祝日ですが、平日でも対応できますのでご相談ください。だいたい半日〜丸1日かけて撮影します。作品によって、時には早朝や深夜の撮影もあるかと思います。
 内容については、事前に必ず顔合わせ・打合せをして、じっくり話し合いをして、お互いが納得の上で撮影をしましょう。それぞれの被写体さんに合ったテーマや撮影場所を設定したいと思います。

 使用するカメラは、全てフィルムカメラです。デジタルも所有していますが、今のところ自身の作品撮りには導入する予定はありません。
 撮影した写真は、このブログのほか、写真展やフォトブック、コンテスト応募等の形で積極的に発表していく予定です。ブログや展示での作品公開にご同意いただけない方はご遠慮願います。



 なお、今の自分の希望として、できる限り新しいこと、今まで自分がやってこなかったことに挑戦していきたいと考えていますので、特に下記のいずれかの条件での撮影にご協力いただける方を最優先で募集しています。

,桓宅のお部屋を撮影場所としてご提供いただける方
 お部屋の広さ等は問いません。シンプルなお部屋でも、デコラティブなお部屋でも、その人らしさが伝われば良いなと思います。

▲漫璽鼻Ε札潺漫璽匹任了1討可能な方
 いわゆるグラビア的なものではなく、私写真的な要素の強いものを目指しています。ヌードに関してはインターネットでの公開はいたしません。作品の発表方法は、極めて限定的な形になると思います。基本的には、大規模なフォトコンテスト等への応募を前提としたものです。デリケートな問題が多々あるかと思いますので、じっくりとご相談をさせてください。

 なお、´に関しては、最初は屋外での撮影を繰り返して、ある程度お互いの信頼関係ができあがってから、ということでも大丈夫です。

2山據⊂説、絵画、彫刻、演劇等の制作・表現活動をされているアーティストさん
 かつて自分がバンド活動をしていたことがあるため、このようなクリエイティブな活動をされている方々に非常に親近感を持っています。よろしければ活動の現場を撮影させていただきたいです。また、何らかの形でコラボできたら良いな、と思います。



 それから、これが一番強調したいところなんですが、できる限り、ひとりの被写体を長期に亘って撮影していきたい、と思っています。お互いの内面とじっくり向き合って、時にはぶつかり合っても良いと思うし、お互いの成長を確かめ合いながら作品製作をしていけたら理想だな、と思っています。



 以上、長くなりましたが、少しでも興味を持っていただけた方は、お問い合わせください。

 kenji.summerbreeze@gmail.com



【ご連絡いただく際には、下記のフォームをご利用いただければ幸いです。】
,名前
∪別
G齢
そ仗斑呂噺十蚕蝓陛堝刺楔と区市町村までで構いません。)
ト鐚迷侶亳海陵無
θ鐚迷侶亳獲りの場合、お写真を見ることができるサイトのURL等
被写体経験無しの場合、サンプル写真(顔がわかるもの・および全身が写っているものをそれぞれ最低1枚ずつ)を必ず添付してください。スナップ写真・写メ・自撮り等でも構いませんが、プリクラは不可とします。
┸Χ函趣味・特技等、簡単な自己PRをお願いします。
僕の写真を観ての感想をお願いします。
このブログを、どこで知りましたか?



 なお、〆切や応募期限は特に定めていませんので、いつでもご連絡ください。ただし、時間の制約上の問題や、作品の性質上の問題により、ご応募いただいても意に沿えない場合や返信いたしかねる場合もありますので、ご理解願います。
 タイミングとフィーリングが一致しましたら、是非、一緒に作品を創っていきましょう。
 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。




Date:2013/06/26
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート
変化


 いつもの写真屋のスタッフさんに、「最近、ケンジさんの写真、変わりましたね。」と言われた。
 確かに、変わりつつある、という自覚はある。ただそれは、「撮りたいものが変わった」わけではない。撮りたいもの、目指しているところは、ずっと変わっていない。ただ、少しずつ、自分の目指している場所に近づきつつある、ということだと思う。


 今年は「リアルとプライベート」を追求することを、個人的なテーマとして撮影を続けてきた。
 でも、まだまだ全然足りない。リアルも、プライベートも。


 もっと裏切りたい、皆さんの期待を。
 良い意味で、ね。笑



Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/Kodak PORTRA800
Model:Yuri
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
周りの声



 最近、色々な人から、自分の写真についての感想やアドヴァイス、賛辞、批判、その他色々なコメントをいただく機会に恵まれている。今まで見向きもされなかったような自分の写真について、様々なご意見をいただけるようになったことは、非常にありがたいことだと思う。

 賞賛の言葉も、痛烈な批判も、どちらもごもっともなご意見だと思うし、僕はどちらも真摯に受け止めたいと思う。けれど、これはどんな表現活動にも言えることだけど、右側にシフトすれば左側の人が物足りなく感じるだろうし、左側にシフトすれば右側の人からブーイングが起こるだろうし、真ん中に立てば右も左も盛り上がらないだろう。万人受けはそもそも有り得ないわけで、最終的にどの立ち位置を選択するのかは自分で決めるしかない。その立ち位置だって、一つに絞ってもいいと思うし、複数あってもいいと思うし。

 ただ一つ譲れないのは、僕は被写体を「被写体」や「モデル」として扱うのではなく、「一人の人間」同士として向き合いたい、ということ。
 多分この感覚がわからない人には僕の写真は絶対にわかっていただけないだろうし、この感覚がわからない人を被写体として写真を撮ることはできないだろうな、と思う。

 譲れないものは、譲れない。



Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/Kodak PORTRA400
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート
過去と未来


 額装完了。梱包完了。あとは無事搬入あるのみ。

 全力を尽くした撮影。考えに考え抜いたセレクト。それでも、本当にこれで良かったのかな?という疑問はどうしてもつきまとう。多分これから先、写真活動を続けていく限り、ずっとそんなことを繰り返していくのだろう。

 きっと、現状に満足したら、そこで終わりだ。



 できあがった写真を見るとき、僕らはいつも過去の自分と対峙する。
 写真を撮りたい、と願うとき、僕らはいつも明日の自分に想いを馳せる。

 今日より明日が少しだけ良い日であればいい、そんな願いをこめて・・・



ポートレート専科開催まであと3日!
7/29にはオープニングパーティーがあるよ!みんな来てね!



Date:2013/06/26
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:Yuri
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
わたしとわたし



 僕は人生において、たとえ一瞬でも、人生の全てを懸けて何かひとつのことに打ち込んだような経験があっただろうか。

 昔は、バンドが全てだった。全てだったけど、本当に何もかも捨ててバンドに懸けていたか?と訊かれると、決して首を縦に振ることはできない。失敗しても戻ってこれる場所があるように、と、いつだって保険を掛けながら、自分のプライドは決して傷つくことのないように、本質から目をそむけるようにしながらここまで来たのではないか。

 だから、音楽の世界では不完全燃焼で終わった。



 「お前、写真の世界でもまたそれを繰り返すの?」



 繰り返してたまるか。死ぬ気で写真撮ってやる。




Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/Kodak PORTRA400
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート
変化と進化




 写真を生業としている人や、写真歴の長い人から、しばしば「写真を始めたばかりの頃のような、勢いと情熱のある写真が撮れなくなった。技術が身についた分、写真がつまらなくなった・・・」というような言葉を聞く。

 写真歴2年半、人物を撮り始めて1年半の僕は、まだそんな風に感じたことはない。悩んだり、迷ったり、試行錯誤は常に繰り返しているけれども、昔の写真の方が良いなんて思ったことは1度もない。いつだって「今の自分」が、一番情熱的で、一番夢中で、一番真剣に写真を撮っている。半年前、いや、3ヶ月前に撮った写真ですら拙すぎて、人に見せることを恥ずかしいと感じる。
 もっとも、たかだか2年半で自分の写真に飽きてしまうようなら、そもそも写真活動なんかには向いてないのだと思う。だから今の僕の心境は、これで当たり前のはずだ。


 僕の写真は今急速に変化しつつあると思う。自分でもその変化が手に取るようにわかるくらいに。これを僕は「変化」ではなく「進化」と呼びたい。写真を続けていく限りは、どこまでも貪欲に進化し続けていたいし、もし、そう思えなくなった時が来たなら、写真活動を止めるべきだと思う。



 勝ち負けのある世界ではないけれど、絶対に誰にも負けたくない。そんな気持ちで、いつもシャッターを切っている。




Date:2013/06/26
PENTAX MZ-7/FUJICOLOR PRO400H
Model:Yuri
JUGEMテーマ:ポートレート