pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
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ツナガリ


 昨日は写真展を2箇所巡った。

 ポー専でご一緒する、くっきーこと久木田くんのグループ展に行ったところ、あ〜この人脈がここで繋がっているのか〜、という発見があったり、実は2月の僕の個展を久木田くんが観てくれていたことがわかったり。まぁ驚いたというか、世界は狭いなぁ、と。笑
 展示は、彼のブログを以前に見て、何となく自分と作風が近いのかな、という印象を持っていたのだけど、非常に良い意味で期待を裏切ってくれる、ドキリとさせられるような作品だった。さすが・・・
 それにしても、突然押しかけたにも関わらず、皆さん暖かく迎えていただきどうもありがとうございました◎ P-NUTSさんへ。今度茨城の海で撮影してみます。笑

 その後、南青山のナダールにて6636展を見てきた。お知り合いが沢山いた。笑 最近は人物写真ばかり見ていたので、なんだか新鮮に感じた。

 来週までは撮影をお休みして、諸々の準備期間に充てるつもりだったので、とても良い刺激をいただいたなぁ。。。



 さて、次回のブログ更新からしばらくの間、新しい試みとして「連載もの」の記事を書いていこうと思っているよ。とある被写体さんとの交流をめぐる話。お楽しみに!




Date:2013/05/05
PENTAX MZ-7/efiniti UXi super200
Model/美月
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
バランス


 写真を撮る、すなわち被写体にレンズを向けてシャッターを切るということ、たったそれだけの行為によって生み出されるモノが、これほどまでに人の心を揺さぶるのは、写真を撮るという行為自体が、人の心に依存しているからなのだろう。


 写真を撮るという行為は、メンタルな部分に左右される要素が実に大きくて、ちょっとした行動や言動をきっかけとしてメンタルな部分のバランスが崩れると、途端に写真を撮ることができなくなる。写真表現とは実に繊細で危うい精神の均衡のもとで成り立ち得るものなのだ、と思う。


 今、色々あってちょっと危うい。
 気をつけよう。 



Date:2013/05/05
PENTAX MZ-7/FUJICOLOR 100
Model:美月
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
Reckoning day


 明日の今頃、僕は一体どんな気持ちでいるだろうか。



Date:2013/05/05
PENTAX MZ-7/FUJICOLOR 100
Model:美月
JUGEMテーマ:フィルムカメラ