pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
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すばらしい日々


 いろいろと、上向き。この調子で加速していきたい。

 明後日から行きつけの写真店の現像半額キャンペーンも始まるし、これから年末年始にかけてガツガツ撮影する。ガツガツ。撮影で忙しいなんて、こんな幸せなことはない。自分は壊れてもカメラが壊れない程度に頑張る。笑

 そして忘年会ラッシュも全力でこなす!!!



Date;2012/10/08
Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:フィルムカメラ

※被写体さん、募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
私という運命について


誰もほんとうの僕を知らない

のではなく

僕の知る僕は

ほんとうの僕じゃない

ということにしておけば



少しは楽に生きられるかな




Date;2012/10/08
Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:フィルムカメラ

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Reminder


 季節の到来を感じると同時に、過ぎ去った季節への郷愁を感じる、ということがよくある。ひんやりとした空気、澄み渡る青空、オレンジ色の夕日、秋が来た。1年前の今頃、僕は何処で何をしていただろう?と記憶を辿ってみる。こんなライヴを観たこと、あんな展覧会へ行ったこと、旅先で見た美しい風景のこと、もう逢うことのない女の子のこと。
 じゃあ2年前はどうだった?3年前は?5年前は?10年前は?曖昧な記憶の断片を拾い集めて形にしようとするけれど、寄せては返す波に洗われる砂浜のように、僕の心に浮かび上がってはまた消えてゆく。

 それはとても切なくて苦しくて、どうしてあんなに楽しかった思い出までも色褪せてしまうのだろう、と思うこともあれば、こんなこと思い出したくないのに、早く忘れたいのに、と思うような鮮烈な記憶も沢山ある。だけど僕は、そんな感情が、好きだ。未来を思い描くことに生きる喜びや価値を見出すことができるのと同じように、過去を振り返って郷愁に浸ることができるのもまた、僕にとっては喜びであり、生きることそのもの、なのだ。

 そういえば今年の秋は、まだ秋らしいことをしていない。
 秋らしいこと?うーん、なんだろうね?笑




おまけ:去年の今頃に撮ったスナップ写真
 
 後輩と、調布のもみじ市へ行った帰り道で撮った写真。
 確か、フィルムカメラを手にしてまだ数週間。この頃は、ただシャッターを切ることしかできなかった。他に何も考える余裕はなかった。だけど、フィルムを現像してプリントする度に、こんな僕でも写真は撮れるのだ、という喜びが、確かにあった。

 早く、秋空の下でポートレート撮りに行きたいな。




Date;2012/10/08
Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi

Date;2011/10/16
RICOH GR1S/efiniti Uxi200

JUGEMテーマ:フィルムカメラ
Peace of mind


 昔、と言ってもそんなに昔ではない、せいぜい数ヶ月前の話だけど、そのころの僕は、とにかく人の撮った写真を論評しては、こき下ろしていた。自分だったらこんな風には撮らない、とか、こんな写真は嫌いだ、とか。どうしてそんな偉そうなことが言えたのか、まったく不思議だ。どれだけ身の程知らずだったんだろうと思う。まぁ今も大して変わらないのかもしれないけど。。。


 そんなことを繰り返していたから、
 ある時、一人の被写体さんが僕から離れていった。

 人の撮った写真に敬意を払えないような人には、写真を撮られたくない。
 
 そう言い残して。


 
 あれから数ヶ月経って、
 少しずつ、彼女の発した言葉の意味を理解できるようになった。


 人が真剣に取り組んでいることに対して、
 それをおちょくったり、茶化したり、笑いのネタにするような奴は、
 一切信用しないし、許さない。


 なんでこんなこと書くのかって?
 僕が、そういう仕打ちを受けたからだよ。笑


 今の僕の心にもう少し、余裕があれば、
 こんなことも笑って忘れられるのにね。


 心の平穏が欲しい。 




Date;2012/10/08
Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:フィルムカメラ

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Sad and beautiful world


 傷つけて、傷ついて、

 そんなことばかりを繰り返して、

 それでも、

 君がここに居てくれるから、

 僕は明日を思い描くことができる





 窓から差し込む光のように

 優しく君を包み込めたらいいのに



Date;2012/10/08
Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
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Float


 流れに身を任せてみるのも
 悪いことじゃない
 どうせ真っ直ぐになんか流れていけないのだから


 川底にぶつかり、岸にぶつかり、
 流されるもの同士でぶつかり合い、




 気づいたら、見たことのない大海原に出ている。

 そんな人生も、悪くない。



Date;2012/10/08
Nikon F60/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:フィルムカメラ

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車輪の下




 「あなたは、私に似ているね」
 
 って、

 そんな訳ないだろう?




 ほんとうの僕を知ってしまう前に、

 僕から離れていけばいいんだ。





 君は、まだ間に合うよ。
 



Date;2012/10/08
Nikon F60/Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
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君の隣


 二眼レフで、芝生でごろん、の写真は撮れないと思ってたけど、

 一緒に、ごろん、すれば撮れるんだね。笑



 今日は地元の府中市美術館でポール・デルヴォー展を観てきた。
 今まで、デルヴォーの描く女性がちょっと苦手だった。デルヴォーに限った話ではないけれど、女性に対する羨望、憧れの情念が見え隠れする肖像(絵も、写真も)は、なんだかこちらの心の中を見透かされてるような気分になるんだよね。。。
 でも、今日改めてデルヴォーの作品を観て、実はデルヴォーと僕はモチーフが案外似ているんじゃないかな、という気がして、何だか親近感が湧いてきた。女性への憧れと、建築物・人工物との対比。有機と無機を組み合わせることで、生を際立たせる。僕は今までそんなことを意識したことは無かったけれど、もしかしたら自分が目指しているのはそういう世界観なのかもしれない、と、ふと思った。





 ところで、友人から借りているヤシカフレックス、これが本当に良い写りで。ローライとは違った、優しく素直な写りがすごく好き。同じやつ欲しくなってきた。笑
 中判フィルムカメラも、色々使い分けしたいと思う今日この頃。とりあえず645判カメラと超広角レンズの必要性をひしひしと感じている。。。
 年末のボーナスが恐ろしいわ。笑



Date;2012/10/08
Yashicaflex New B/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:ポートレート

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眠れる森


 何処へも行かなくてい
 そこで待っていてほしいんだ






 君を照らし出す、一筋のヒカリになれますように



Date;2012/10/08
Nikon F60/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:フィルムカメラ

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Sweet days


 君がいる

 そんな当たり前の幸せに溺れてしまうことが

 時々、怖くなる




Date;2012/10/08
Nikon F60/FUJICOLOR PRO400H
Model;Narumi
JUGEMテーマ:フィルムカメラ

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