pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
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あいにゆくよ きしゃにのって


 明日、人生初の出張撮影へ行ってくるよ。日帰りの超強行日程だけど。僕が、どうしても行きたくて、この日程を無理やり設定した。明日の早朝のバスに乗らなきゃならないので、今日は早めに寝ようと思う。笑
 

 今日は、雨の中、写真仲間と水族館へ撮影遠足へ行ったあと、恵比寿の写美へ。
 田村彰英さんの風景写真はとても落ち着いていて、感情表現を押し殺して無機質なように見せかけて、実はとても優しい写真だな、と思った。キャプションに撮影データも掲載されていて、ネガ・ポジ・デジタル・35mm・中判・大判・レンジファインダー・一眼・二眼と、一通りの機材を使用しつつ、作風は揺るがない点が何よりすごいな、と思った。
 鋤田正義さんのポートレート展には、見覚えのある作品がズラリ。著名人のポートレートなんて、別にただ著名な人を撮っただけじゃないか・・・と普段僕は思っているのだが、何より鋤田さんは、自ら時代の潮流に飛び込んで、時代のど真ん中で、著名人と一緒に「時代を創り、切り拓いていく」感覚を持っている人なのだと思った。第三者としてではなく、自らも当事者である写真。僕も常々、そういう写真を撮りたいと思っている。。。


 ちなみに明日は、ローライではなく35mm一眼を持っていく。ローライでしか撮れない写真があるけど、ローライじゃ撮れない写真もあるから。


 親愛なる友へ。もうすぐだよ。待っててね。




Date;2012/09/17
Rolleiflex2.8E/FUJICOLOR PRO160NS
Model;Masami

※被写体さん、募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
Memories

 いつかは、誰かの夢が醒めるかのように、
 何事もなかったかのように、
 僕も君も消えて無くなってしまうけれど、



 僕は君を、忘れたくないんだ。
 だから、ひとつだけ、お願いがある。



 君の笑顔を、
 いつまでも眺めていても、いいよね?



Date;2012/09/17
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO160NS
Model;Masami

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あなたを見ていたい


 その昔、Syrup16g、というバンドがいて、
 そのバンドのヴォーカルギターである五十嵐隆という男は、とにかく曲を大量生産するソングライターで、メジャーデビューの時点で既に百曲単位で曲のストックがあったらしく、デビュー当時に、3ヶ月〜半年という異例の速さで立て続けにアルバムをリリースし、既存曲を惜し気もなく世に送り出していった。
 そんな彼らが初めて、アルバムのために書き下ろした新曲のみで作ったのが、4枚目のフルアルバム「Hell-see」である。そういえば彼らはこのアルバムをリリースした直後の渋谷AXのライヴで、1曲目から最後まですべて、アルバム収録曲のみを収録順に演奏する、というライヴをやったのを今ふと思いだした。正直個人的にはとても退屈なライヴだった笑


 で、何が言いたいのかというと、
 これまで、このブログでは時系列に関係なく、撮りためてきた写真を少しずつ披露してきたけど、ここでようやく、ひとつの区切りをつける準備ができた、ということ。
 
 これからは、新作の未発表写真を中心に、アップしていきたいと思う。まぁ、僕の気分次第で時々昔の写真も、思い出したようにアップすることもあるかもしれない。そんな感じ。


 ちなみに予告しておくと、来週の月曜か火曜あたりから、新しい被写体さんの写真が加わることになると思うよ。お楽しみに!!!




Date;2012/09/17
Rolleiflex2.8E/FUJICOLOR PRO160NS
Model;Masami

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君に存在価値はあるか



 当分、この子の写真ばかり載せていくよ。本当に、素敵。


 綺麗な女性が写っている写真を見て、その被写体さんに、「すごく、綺麗ですね!」と言うと、「いえいえ、フォトグラファーさんのお陰です!」と返答されることが、よくある。いや、大抵の被写体さんはそう返答する。

 でも、

 美人は、どう撮っても、美人なんだよ。綺麗なものを撮って綺麗な写真が出来上がるのは、当たり前。フォトグラファーの技量によって変えることができる要素なんて、微々たるものだ。まして今は、誰でもボタンを押すだけで綺麗な写真が撮れる時代。いや今に始まった話ではない。僕が使っているフィルムカメラだって、シャッターなんか誰でも切れるのだ。目の前にあるものを、写すだけ。写真は、今も昔も、誰だって撮れるのだ。

 だからこそ、「何を、写し撮るか」ということ、

 そして、それらを、「どう、組み合わせて、並べるか」ということ、

 そこに僕は、こだわっていきたいな、と思う。


 そして、上記の2点に関して、抜群に優れているな、心から素晴らしいな、と思うのが、古屋誠一さんと川内倫子さんなんだな。

 あぁ、撮りたい被写体を、ひたすら撮り続けていけたらいいのにね。



Date;2012/09/17
Rolleiflex2.8E/FUJICOLOR PRO160NS
Model;Masami

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You're beautiful


 一瞬で、恋に落ちた。



Date;2012/09/17
Rolleiflex2.8E/FUJICOLOR PRO160NS
Model;Masami

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