pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
無断転載・二次利用等は固くお断りします。
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Instagram始めました!



 随分前から色々な人に勧められていたけれど、頑なにやっていなかったインスタグラムですが、ようやく重い腰をあげて始めることにしました。特に深い理由はありません。心境の変化というほどのことでもありません。たぶん、ただの気まぐれです。笑

https://www.instagram.com/kenji.summerbreeze/

 まだ始めて3日目なので、全く活用法を理解できていませんが、ちゃんと本格稼働させていくつもりですので、スマホでさらっとコバヤシケンジの作品を眺めたい人はお気軽にフォローしてください! なお、しばらくは過去作品のアーカイブ的な感じで写真をアップしていく予定です。

 もちろんこのブログも継続しますし、Twitterも今まで通り、徒然なるままに呟いたり写真載せたりしていきますので、皆様今後ともどうぞお好きなSNSで絡んでくださいね。よろしくお願いいたします。



JUGEMテーマ:写真

邂逅

Model: Mio



Model: Miho Tanaka



Model: Maruo



Model: Shinri



Model: Haiku



Model: Ichinose



Model: Alice



Model: Ayumi



Model: Tomoyo

 


 まもなく夢の先プロジェクトの結果が発表される。


 昨年9月の御苗場関西レビュアー賞受賞以降、ただひたすら写真集を刊行することを目指して、I need someoneシリーズの制作を続けてきた。結果がどうなるかはわからないけれど、これで燃え尽きるつもりは毛頭なく、これからもシリーズの制作を継続するつもりでいる。とはいえ、今は一息ついているところ。結果発表を待たないと動けないことも色々あるのでね笑

 写真集のことばかり考えてきたけど、実は僕はまだI need someoneで個展を開催したことがない。というわけで、次の目標は個展開催だ。来年の上半期には開催したいと思う。どんな形で開催するか、自分なりの戦略もある。
 そしてもちろん、その先のことも、そのまた先のことも考えてる。三手先くらいまでは決まっているよ。笑

 そうは言っても、良くも悪くも、思い通りにはいかないのが人生。
 人物を撮っている以上、僕の作品は少なからず被写体となる人物に依存する。この先、どんな出逢いが待っているのか、今の僕には知る由もない。

 

 ただ、今撮らせていただいている人をこれからも撮り続けることと、まだ見ぬ素敵な人との邂逅を願って。
 

 

作品“I need someone” 被写体募集につきましては、こちらをお読みください。

http://kenjiphoto.jugem.jp/?eid=600




JUGEMテーマ:ポートレート

最近の撮影から

Model: Aya


Model: Kana Hayashi


Model: Maruo


Model: Ruri


Model: Saki


Model: Ichinose


Model: Mariya Sasaki


Model: Suwa


 こんばんは。こちらではご無沙汰しております。
 最近ブログの更新ペースが落ちているけど、I need someoneシリーズの撮影は相変わらずのペースで続けているので、ブログ未公開写真をまとめて載せておきます。

 夢の先プロジェクトの最終決戦を間近に控えて、現在最後の追い込み撮影と作品の総仕上げを進めている。2年半続けてきたこのシリーズもここで一区切り。新しいシリーズに取り組み始めたこともあり、I need someoneをここで終了するのか、あるいは続けるのか、ここ最近ずっと考えていた。

 結論としては、I need someoneはずっと続ける。新しい人にも加わっていただきながら、これまでご協力いただいてきた大切な仲間の写真を、僕はこの先も残していきたい、と、心から思う。やめるとかやめないとかいう次元の話ではなく、僕の人生に不可欠なものだから。死ぬまで続けたっていいと思っている。

 そういえば最近、特に引き合わせたわけでもないのに、I need someoneの被写体さん同士が、僕の知らないところでいつの間にか繋がって、仲良くなっていることがよくあって、とても嬉しい。まぁでも、僕は僕と気が合う人、僕が一緒にいて居心地の良い人を選んで被写体をお願いしているわけで、僕の被写体さん同士が意気投合して仲良くなるのはごく自然な流れだと思う。みんなどんどん繋がってほしいな。

 いつか「サムワンの会」と称して、I need someoneの被写体さんを一堂に集めて吞み会でも開催できたらいいなぁ。笑



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「PORTRAIT SESSION in KYOTO(PSK)」で出逢った4組の新進写真作家たち
 昨日2月20日、急遽日帰りで京都へ行き、開催中の写真展「PORTRAIT SESSION in KYOTO(PSK)」を観てまいりました。当初それだけの予定だったのですが、PSK主催者であり僕の盟友であるいずみ君のお誘いで、熊乃あい様トークショーの前座としてトークをさせていただきました。出展作家ではないにもかかわらずこのような機会を与えていただき、関西の皆様に大変暖かく迎えていただきましたこと、心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

 会場の同時代ギャラリーはとても良い雰囲気のギャラリーで、また25名の出展作家はベテランから若手まで幅広く、卓越した技術で撮るベテラン作家の方々と、勢いと豊かな感性で突き進む若手作家とが切磋琢磨して1つの展示会場を作り上げている様子が伝わってきて、大変心地よい空間でした。

 トークショーでは、今回のPSK出展作家の中で、特に僕の印象に残った4名の若手作家の方のお名前と、印象に残った理由をお話しさせていただきました。改めましてここでお一人ずつ、ご紹介させていただきます。

 まず1人目、「大納言」さん。展示は、コスプレイヤーさんと思われるセーラー服女子モデルの屋内写真で、置かれているブックを見ると、前半は展示と同じ、後半は場面が切り替わり、同じモデルさんの私服での屋外写真なのですが、この場面が切り替わっての最初の1枚のモデルさんの表情が何とも良い雰囲気。展示とブックを合わせて通して観てみると、時折見せるモデルさんのふとした表情や笑顔が、在廊している大納言さんご本人の表情によく似ていることに気付く。作家さんが「自分自身そのもの」を作品やモデルさんに投影することができているのだな、と感じました。これからも真摯に被写体と向き合って作品を作っていってほしいと思いました。

 2人目、「たますけ」さん。去年の関西御苗場に出展されていた方で、その際に1度だけお話させていただいたことがありました。御苗場の展示では、まだご本人の中に迷いや葛藤があるのかな、と感じましたが、今回の展示は何か吹っ切れたような、突き抜けたような印象を持ちました。彼女の作品を形容するのに僕は適切な語彙力を持ち合わせておらず、うまく言葉にすることができないのがとても歯痒くもやもやするのですが、そのもやもやした感覚が間違いなくたますけさんの圧倒的な個性で(ご本人はそれに対して「宇宙」という言葉を掲げている)、ありとあらゆる既成概念や価値観、境界線といった概念に揺さぶりをかけてきます。素晴らしい感性の持ち主だと感じましたし、誰かのアドバイスを受けることで逆に魅力が失われてしまうタイプの方なのかな、と思うので、とにかくこのまま自分を信じて突き進んでほしい作家さんです。

 3人目、「JOE」さん。写真を観て一目でわかる、ファッションに対する作家本人の深い造詣と愛情。2016年の今を生きる同世代の若者たちの「今の気分」に、同世代の作家が等身大で切り込んでゆく。等身大の若者たちのリアルと、彼らと一緒に時代の最先端を突き進み切り拓いていこうという作家本人の強い意志を感じました。東京の原宿や表参道でのこのようなスナップは割とよく見かけるのですが、こちらは関西発信であり、にもかかわらず関西という地域性をあまり感じさせず、そこから離れたところにある時代の最先端の空気や若者の気分を見事に捉えています。ファッションというものは、着ている人の個性の一部であると同時に、時代の一部であり、時代の潮流を象徴するものなのだと最近つくづく思うのですが、JOEさんの今の作品を10年先、20年先、50年先に観返したときに、きっとそこにまた違った写真の価値が生まれてくるのではないかと思いました。

 4人目、「ふたり」さん。4人目と書きましたが、ふたりという名の2人組のユニットなのだそうです。展示をぱっと観て、一目で僕の好きな作品だと感じました。写真新世紀2014で優秀賞を受賞した草野さんの作品を彷彿とさせるものがありました。まさしく等身大の作品であり、お二人が日々の生活、ひいては人生そのものをきっと楽しんで生きているのだろう、ということが素直に伝わってきました。写真には撮った人の人柄や生きざまがそのまま反映されるものだと僕は思いますが、まさにそんな作品で、このお二人はどんな方々なのだろう、会ってみたいな、と思いましたが残念ながら在廊されていなかったようでお会いできませんでした。ほんとに残念。置かれていたZINEも素晴らしかったです。

 そして、この4名の作家さんの中から1名、「コバヤシケンジ賞」を選出するということで、迷いに迷った結果、JOEさんを選出させていただきました。正直、JOEさんほどの作家を僕のような人間が選ぶこと自体、僭越もいいところなのですが、JOEさんの才能と豊かな感性に心から敬意を表し、賞を贈らせていただいた次第です。あわせて、副賞としてZINE「I need someone(season2)を贈呈させていただきました。

 以上、長くなってしまいましたが、今回のPSKでの素晴らしい作品の数々から、僕は本当に沢山の刺激をいただき、もっともっと頑張らなくちゃ、と改めて決意をした次第です。 出展作家の皆様、主催者・関係者のみなさま、大変お疲れ様でした。皆様の今後の一層のご活躍を願ってやみません。本当にありがとうございました!


JUGEMテーマ:写真展
作品“I need someone”の被写体を募集しています


【2015/09/29 追記】
募集条件を一部書き改めましたので、今後は下記のリンク先の記事をお読みください。



 いつも当ブログをご愛読いただき、ありがとうございます。
 現在制作中の作品“I need someone”に、被写体としてご協力いただける方を募集しています。(当シリーズ以外の作品の被写体は募集していませんので、ご了承ください。)

 “I need someone”は、「日常」や「プライベート」をキーワードとして、僕と被写体さんが互いの日常を行き来しながら、撮影を通じてじっくりと向き合う、そんなイメージの作品です。主に友人や知り合いの方にお願いして被写体をお願いすることが多いのですが、新しい世界を開拓するため、新規の募集も行っています。
 作品のさらに詳しいコンセプト等については、直接お逢いして、お打ち合わせしながらご説明いたします。

 条件として、下記の2つを提示させていただきます。

A.ご自宅のお部屋を、撮影場所としてご提供いただけること
B.可能な範囲でヌードでの撮影ができること

 上記A、Bの両方をご承諾いただけることを条件とさせていただきます。
 
 撮影した写真は、当ブログでの公開の他、写真展、フォトコンテスト応募、写真集、ZINE等に使用させていただきます。また、額装プリント等の販売も検討しています。(ヌードについては、インターネットでの公開は行いません。)

 その他、お願いしたいこと等を列挙しておきます。
・年齢や性別は問いませんが、僕と同世代もしくは比較的年齢が近い方を優先します。
・被写体経験のない方でも大丈夫です。
・都内もしくは首都圏での撮影が中心ですが、遠方の場合もご相談ください。
・お互いに納得の上で撮影を行うために、事前に必ず顔合わせとお打ち合わせをさせてください。遠方の場合は電話でのお打ち合わせをお願いしています。
・カメラは、全てフィルムカメラを使用して撮影します。
・撮影データは差しあげますが、被写体さんご自身のブログやSNS等での使用については、一定の制限をさせていただきます。
・できる限り、長期に亘って(年単位で)ご協力いただきたいです。

 これまでの作例については、下記のリンクをご参照ください。
http://kenjiphoto.jugem.jp/?eid=525http://kenjiphoto.jugem.jp/?eid=521
http://kenjiphoto.jugem.jp/?eid=520

 以上、長くなりましたが、少しでも興味を持っていただけましたら、お気軽にご連絡ください。ご質問等もお受けいたします。まずはお会いして、詳しいお打ち合わせをさせていただきたいと思います。

kenji.summerbreeze@gmail.com


【ご応募いただく際は、下記のフォームのとおり必要事項を記載してください。】
,名前
∪別
G齢
そ仗斑呂噺十蚕蝓陛堝刺楔と区市町村までで構いません。)
ト鐚迷侶亳海陵無
θ鐚迷侶亳獲りの場合、お写真を見ることができるサイトのURL等
被写体経験無しの場合、サンプル写真を必ず添付してください。
・お顔立ちがはっきりとわかるもの(証明写真のようなバストアップが望ましい)
・全身が写っているもの(体型がわかるもの)
最低限、上記2点は添付してください。スナップ写真・写メ・自撮り等でも構いませんが、写真が不鮮明な場合は返信いたしかねます。また、プリクラは不可です。
┸Χ函趣味・特技等、簡単な自己PRをお願いします。
条件A、Bの可否について
応募の理由と、僕の写真を観ての感想をお願いします。
この被写体募集記事を、どこで知りましたか?


 なお、時間の制約や、作品の性質上の問題により、ご応募いただいても意に沿えない場合や返信いたしかねる場合がありますので、ご理解願います。


 僕と一緒に、「形に残るもの」を作りませんか?


 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。 



【追記:条件A、Bをクリアできない被写体さんへ】
 当シリーズの被写体募集については、非常にハードルの高い条件を掲げさせていただいており、この条件を実際にクリアできる人は少ないと思います。
 そこで、もし、「条件A、Bをクリアできないが、どうしても被写体になりたい」という方がいらっしゃいましたら、応募フォームに必要事項を記載の上、とりあえずメールでご相談ください。条件A、Bを両方クリアできる人が最優先ではありますが、内容次第では検討させていただきたいと思います。
 当シリーズは、「他人の自宅の部屋を撮ること」や「ヌードを撮ること」それ自体を目的とした作品ではありません。自宅の部屋にいるような、ヌードになっているような心の状態でお互いに向き合えることが重要で、そんな関係性を築くことができそうな被写体さんであれば、僕は大歓迎したいと思います。
 長くなりましたが、少しでも気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。



JUGEMテーマ:ポートレート
ZINE「I need someone(season1, season2)」の販売について
【2015/10/17 追記】
season3の販売を開始しました。詳細は下記のリンクをご覧くださいませ。


 いつもコバヤシケンジの写真をご覧いただき、ありがとうございます。
 昨年6月に製作したZINE「I need someone(season1)」を再製作・販売するとともに、ご好評いただいておりますZINE「I need someone(season2)」の販売を継続することにいたしましたので、お知らせいたします。
 なお、再製作にあたって、価格の改定と仕様の一部変更を行いましたので、下記のとおりご確認ください。


■season 1
A5判、カラー印刷、約30ページ 価格:1600円(送料込み)


■season 2
A5判、カラー印刷、約90ページ 価格:2500円(送料込み)


 ZINEの購入をご希望の方は、下記のメールアドレス宛に、「ZINE購入希望」というタイトルでメールを送信してください。折り返し、手続き方法について返信いたします。銀行振り込み(みずほ銀行)と郵送により対応させていただきます。(お預かりした個人情報は、今回のお取引にのみ使用させていただきます。)

kenji.summerbreeze@gmail.com


 納期は、ご入金から約2週間とさせていただきます。(以前、season2の発送が大幅に遅れてしまい大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、今後はこのようなことが無いよう、体制を整えました。)

 皆様のご注文をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。



JUGEMテーマ:写真
【大晦日特別企画】コバヤシケンジ、2012年の全撮影を振り返る
 冬休み3日目、なんだか今ひとつ年の瀬を実感できないまま、もう大晦日だ。今年は久々に家で紅白を観ながらのんびりと過ごしている。僕は、年末の静かでのんびりとした東京の街が好きだ。1年で今の時期が1番好き。なんだか寂しくて嫌、ってい言う人もいるのもわかるけど。明日になると、とたんに明るくおめでたい空気に変わってしまうのが、ちょっと残念だったりする。とは言っても、もちろんお正月も好きだけどね。

 さて、

 ふと思い立って、心を強制的に年越しモードにすべく、2012年のポートレート全撮影をダイジェストで振り返ってみることにする。去年の11月からポートレートを始めた僕にとっては、ほぼイコール、これが僕のポートレート撮影活動の全てである。1年前の写真ですら、もう見返すのが恥ずかしいくらい拙いものになってしまっているけど、被写体さんに感謝と敬意を表して、ここにアップさせていただきたい。
 全てブログ未公開写真。それでは、どうぞご堪能あれ。



2012/01/09 Megumi


2012/01/22 Alice


2012/01/23 Megumi


2012/02/04 Kiki


2012/02/07 Ayano


2012/02/20 Megumi


2012/03/10 Megumi


2012/03/20 Kana


2012/04/21 Akina


2012/04/28 Alice


2012/05/03 Akiyo


2012/05/26 秋


2012/06/04 Manami


2012/06/10 Akiyo


2012/06/16 Megumi


2012/07/16 Anri


2012/08/18 Anri


2012/09/02 Yoko


2012/09/17 Masami


2012/09/24 lisa


2012/09/29 Hachiko


2012/10/08 Narumi


2012/10/22 Miyuki


2012/10/28 Misa


2012/11/14 愛美


2012/11/22 愛美


2012/11/24 Satomi


2012/12/08 愛美


2012/12/16 Natsumi


2012/12/25 Misaki



最後に、昨日撮影した写真を早速アップ。
銚子電鉄の旅、天気の良い時にもう一度リベンジしたいと思う。
Date:2012/12/30
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:Haruka



 ふぅ。なんとか年を越す前に書き終えることができた。そろそろ紅白も終わりかな。斉藤和義がギターのストラップにNUKE IS OVERとメッセージ。よくやった。ありがとう。美輪さんのヨイトマケの唄もすごかったね。。。

 2012年、本当に沢山のひとに出逢いました。
 いっぱい刺激をいただきました。
 沢山の人に、お世話になりました。
 沢山の人に、暖かく見守っていただきました。
 こんなに、写真まみれの生活を送ることが出来たのは、皆さんのお力添え無くしては有り得ませんでした。


 本当に、ありがとうございました。
 来年も、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


 皆様、良いお年を。


 愛をこめて。



 
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