pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
無断転載・二次利用等は固くお断りします。
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フェスですよ


 早くも個展3日目の朝を迎えています。
 昨日までにご来場いただいた皆様、僕が不在の間にノートにコメントを書いてくれた皆様、本当にありがとうございました。皆様のコメントを一言一言噛み締めながら読ませていただいています。

 本日はこれからCP+・御苗場を見た後、個展会場へ向かいますので、ギャラリー到着は14時頃になるかと思います。見かけたら、是非、お気軽にお声かけください。
 みなとみらいは、まさに写真のフェス。今の僕にとってはフジロックの3日間にも匹敵するくらいの、かけがえのない時間になると思う。
 この金土日、どんな素敵な出来事が待っているだろう。

 逢いたい人が、沢山います。
 逢いにきてください。


小林健司写真展「12月の或る日、冬空と海と君のこと」開催中!




Date:2013/01/19
Rolleiflex 2.8E/Kodak PORTRA160
Model:MIsaki
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
あなたのために


 誰のために写真を撮っているのか、と訊かれれば、
 間違いなく僕は、自分のために写真を撮っている。

 でも、

 あなたには、せめて撮影の間だけでも、
 穏やかで楽しい時間を過ごしてもらいたい。


 星の数ほどある写真の中から、
 僕の写真を選んでくれた、あなたのために。



Date:2013/01/19
Rolleiflex 2.8E/Kodak PORTRA160
Model:Misaki
JUGEMテーマ:ポートレート


小林健司写真展「12月の或る日、冬空と海と君のこと」
まもなく開催!
The Flare


 過去を振り返って思い出に浸るのは悪いことじゃない
 
 あの時感じた心の震えを僕は忘れたくない



Date:2013/01/19
Rolleiflex 2.8E/Kodak PORTRA160
Model:Misaki
JUGEMテーマ:フィルムカメラ


小林健司写真展「12月の或る日、冬空と海と君のこと」
開催まであと8日!
ココロノツナガリ






 「あなたの撮る写真が好き」
 という言葉よりも、


 「あなたの写真は、これから変わっていくと思う」
 って、言ってくれたことが、嬉しかったんだ。




Date:2013/01/19
Rolleiflex 2.8E/Kodak PORTRA160
Model:Misaki
JUGEMテーマ:フィルムカメラ


小林健司写真展「12月の或る日、冬空と海と君のこと」
開催まであと9日!
スマイルひとつ、持ち帰りで


 「僕の写真には、笑顔はいらない。」
 ずっとそう言い続けてきたし、そう思い込んできた。

 
 でも、それはただの思い込み、というか言い訳みたいなもので、実際のところは、ただ単に僕自身がろくに人とコミュニケーションもとれないような人間だった、ということだ。


 ほんとうは、
 みんな笑顔になってほしいんだ。


 今なら、きっと、できる。



Date:2013/01/19
Rolleiflex 2.8E/Kodak PORTRA160
Model:Misaki
JUGEMテーマ:ポートレート


小林健司写真展「12月の或る日、冬空と海と君のこと」
開催まであと10日!
snow rabbit


 東京は久々の積雪。祝日出勤だったけど職場は完全に開店休業状態。あまりの寒さに昼は無性にラーメンが喰いたくなり、入ったラーメン屋もこれまた貸切状態。笑
 明日の朝はフジロック仕様の靴で決定である◎


 昨日、個展用の全ての撮影を終えた。あとはセレクトあるのみ。
 そして、個展用の撮影を終えたその瞬間から、もう次の作品のことを考え始めている。今年は忙しくなりそうだな・・・笑



Date:2012/12/25
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:Misaki
JUGEMテーマ:フィルムカメラ


小林健司写真展「12月の或る日、冬空と海と君のこと」
開催まであと16日!
My favorite


 職場の新年会から帰宅。
 に、日本酒が僕の体の中をぐるぐると回っている・・・

 そんな疲れた夜は、大好きな写真を眺めて癒されたいのだ。

 僕の写真の世界に居てくれて、ありがとう。
 おやすみなさい。



Date:2012/12/25
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:Misaki 
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
いつか見た風景


 冬休み5日目。えっ、あと1日で休みが終わってしまうよ・・・ なんかもう、バタバタしていたら気づいたら休みが終わってた、っていう、そういうパターンだ。まぁ、よくあるよね。苦笑



 今日は毎年恒例の、恵比寿の写美の無料観覧日。時間の都合により、開催中の3本のうちの2本を観てきた。

 「この世界と私のどこか」では、自分と同世代ないし少し上の世代の女性フォトグラファー5人の作品が並ぶ。5者5様であるけれど、それぞれに何かしらの“問題提起”を感じさせるような、そんな作品の数々。
 「目に見えないもの、そこに無いものが写真に写るはずがない」という人もいれば、「写真には、目には見えない何か(人間の感情や被写体との関係性のようなもの)が写る」という人もいる。これはどちらも正解だと思うし、言葉の解釈の問題であって、どちらの立場であれそれを他者に押し付けるようなものではないと思うが、この展覧会に出展している5人のフォトグラファーはいずれも後者の立場である。そして僕自身も、どれだけ否定されようと、ギリギリのところで後者の立場を信じて写真を撮り続けたい、と常々思っているから、なんだか勇気付けられた、というか、自分は間違っていないな、と思わせてくれた、そんな展覧会だった。
 
 もう1本は「北井一夫 いつか見た風景」。粒子の粗いモノクロ写真に始まり、学生運動や三里塚闘争の写真、そして日本の原風景と呼ぶべき農村の写真等が続く。それぞれの時代における彼の作風の変化を辿ることができるような展示になっているのだが、僕は展覧会のタイトルにもある「いつか見た風景」という言葉と、それに関連する作品に非常に共感した。
 実体験に基づいているわけではないのに、どこか懐かしく、郷愁を誘うような写真。幼い頃、自分はこんな風景の中で育ってきたんだろうな、と、なんとなく思う。それは事実ではないし根拠も何もないけれど、いつかどこかで見た風景だな、と思わずにはいられない。
 僕自身が目指している写真の世界、というのも、おそらくそういうことなんだと思う。名前も顔も場所も思い出せないけれど、人生のある瞬間において自分の全てであった、そんな人と共に過ごした記憶。とても懐かしくて、とても大切な思い出だけど、記憶はどんどん遠ざかり、曖昧になっていく。そんな切なさ、やり切れなさを思い出させるような、それでも忘れたくないともがいているような、そんな感情を写真にしたいのだ、と改めて思った。



 さて、明日は連休最終日にして、今年の初撮影。幸先の良いスタートが切れたらいいな。がんばろうっと◎




Date:2012/12/25
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:Misaki
JUGEMテーマ:フィルムカメラ
思い出は立ち止まったまま 冬の花のよう


 冬休み2日目終了。今年最後の撮影は千葉の銚子にて。天気は少々微妙だったけれど、とても楽しい撮影だったよ。しかし2日連続での千葉遠征はさすがに疲れた。。。大晦日はゆっくり休みたい気分。家で紅白でも見るか。でも初日の出は拝みたいなぁ。毎年の恒例行事なので。



 喉元過ぎれば熱さを忘れる、というけれど、
 たとえば、昔自分のバンドが解散して、仲間が新しいバンドを始めた時、僕はとても悔しい思いをしたし、やり場のない怒りや悲しみや、色々な葛藤があった。だけど結局僕は音楽の道から離れてしまったし、仲間のバンドも休止となってしまった。今振り返ってみれば、何て些細なことで腹を立てたり人を恨んだりしていたんだろう、と思う。

 たとえば、恋愛においても同じようなことがあるだろう。

 それらと同じように、僕は今写真に夢中になっているけれど、ある時、ふとしたことがきっかけとなって写真活動をやめる時がきたとしても、何ら不思議ではない。もし、その時がきたとしたら、今僕が抱えている写真活動にまつわる嫌な思い出やネガティブな感情も、全ては些細なことだと思えるはずだ。きっと。


 そう考えると、色々なことを受け止め、受け入れることができそうな気がするんだ。


 言葉を選んで書いてみたけど、この想いが、うまくあの人に伝わったらいいな。




Date:2012/12/25
Rolleiflex 2.8E/FUJICOLOR PRO400H
Model:MIsaki
JUGEMテーマ:ポートレート
赤橙


 冬休み初日終了。

 友人に誘われてCOUNTDOWN JAPAN。4人で行ったはずが結局ほぼ単独行動だったけどね。苦笑 最近はほとんど邦楽を聴いていない、というかフジロック以来、ほとんど生の音楽に触れていなかったゆえに、なんだかライブの空気感がとても懐かしく思えた。
 HINTOでたばさちゃんの袴姿に萌え、Galileo Galileiの壮大な電子音に包まれ、ACIDMANの横綱相撲に圧倒され、サカナクションはあまりにも完璧で、DJピエール中野で笑い転げて終了。あっという間だったね。。。

 音楽って、リズムやメロディーやコード、楽器の組み合わせによって無限に広がる可能性があるように見えて、実は人間が心地よいと感じることが出来るそれらの組み合わせなんてごく限られていて、ロック音楽というのはそんな限られた世界の中で、皆それぞれの音楽を追求している。それは写真と非常によく似ていて、カメラ・レンズ・フィルムの組み合わせなんてたかが知れているし、カメラを持ってさえいれば、誰でも目の前の被写体を写真に収めることができる。
 そんな状況の中で、ミュージシャンもフォトグラファーも真摯に創作活動に取り組み、そこに自分らしさを表現しようとする。たとえばACIDMANもサカナクションも、決してメロディーやコードが特別に優れているとか特異的であるとかいうわけではないと思う。ただ彼らにはきっと、自分を信じて、自分のやり方を継続し発表し続ける勇気と忍耐力があった。それがきっと、凡百のアマチュアバンドマンとプロの決定的な違いではないだろうか。

 最近すっかり音楽から離れていたけど、ちょっとだけ、また音楽をやりたくなった。音楽活動と写真活動、両立できるかな。いや、自分の性格からして、きっとできないだろう。だけどせめて、歌とギターだけは、合間を見つけて続けていきたいな、と思う。

 だって音楽は、やっぱり楽しいから。



Date:2012/12/25
Rolleiflex 2.8E/Kodak PORTRA800
Model:Misaki
JUGEMテーマ:フィルムカメラ