pale blue girlfriend

Kenji Kobayashi Official Photo Diary
大切な人との日々を写真に残したい。孤独と喪失の狭間で僕が見つけた、一筋の淡いヒカリ。
写真をクリックすると拡大して表示します。(PCでの閲覧推奨)
無断転載・二次利用等は固くお断りします。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
バランス
 

 最近はどんどん男性を撮影させていただく機会が増えている。僕の場合、男性に被写体をお願いする場合はほとんどいつも友人にお声かけさせていただくのだけど、我ながらほんとうに素敵な友人に恵まれているな、と思う。

 「I need someone」を始めた当初は圧倒的に女性に被写体をお願いすることが多くて、このテーマで展示をしても男性の写真は1〜2点程度、というところから始まり、少しずつ男性の写真が増えていって、実は今度の御苗場関西の展示で、ついに初めて展示作品の男女比が同数になる予定だ。ようやく、あるべき姿になったな、目指していたところに辿り着いたな、と思う。
 男性は女性に比べると、自分の姿を写真に写して残す、ということに興味がなかったり、拒否反応を示したりする人が多い(自分も昔そうだった)と思うけど、僕の写真を見て、少しでも、自分の姿を写真に残したい、と思ってくれる男性が増えてくれたらありがたい。

 上の写真は、先日愛知で撮影させていただいた加藤くん。雨が降ったり止んだりで生憎の天気だったのだけど、お部屋にお伺いして撮影をしていたら突然晴れて光が射し込んできた。その間、僅か数分。その数分間で撮ることができた奇跡的な1枚を、御苗場で展示させていただくよ。お楽しみに!


【追記】
 あ、本日ひっそりと誕生日を迎えました。
 ちなみに今何をしているかというと、ひたすら御苗場の準備とその他の写真関係作業に追われているところです。笑 
 たくさんの皆様からお祝いのメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。のちほど全員に返信させていただきますね。



Date:2015/09/01
Model:Daiki

JUGEMテーマ:ポートレート